2021年8月11日水曜日

Take away Malaysian style マレーシアの持ち帰りフード

 毎度ご拝読をいただける皆様、いつもありがとうございます。


私は昭和生まれであり、小さな頃から、「日々天よりいただいている食べ物を残したり、粗末にしては行けません」という風潮の中で育ってきたこともあり、当たり前ですが、例えばレストランなどで食事をする際には自分達が食べらる分だけをオーダーするようにしています。

本当はあれとあれを食べたいと思っても、「絶対に残してはいけない」という強迫観に縛られているせいもあり、少しでも残すリスクを抱えている場合、自動的に自身にブレーキがかかります。

便利と思えば、、、ですが、決してストレスフリーな行動ではありません😓


この感覚は日本人的には「当たり前」と言えるかもしれませんが、国により習慣が違うと、例えば、食べきれるだけの食事を出すのは失礼にあたり、相手が残すような量(もしくは品数)まで提供するのが「当たり前」という文化も他国においては存在します。


それではマレーシアにおいてはどうかというと、食事の量については比較的に多い方ではないか?と感じることが多く、行列のできているお店や人気店は単純に美味しいということだけでなく、量も多い傾向あると思います。


量が多いことは決して悪いことではありませんが、食べきれなかった時に感じるあの「罪悪感」的なものは出来る限り避けたいと思うのが普通です。


Food wastageは昨今、問題とされていますからね❌


頼んだものが仮に食べきることが出来ない場合、もしくは食べきれないなら(もったいないと思うなら)持って帰ればいいではないか❗と悩まずに思う事が出来るようになったのはこのマレーシアに来てから学んだ事の一つでした。

マレーシアのおかげです😊


マレーシアでは習慣的(?)なのか、もし仮にオーダーしたものが食べきれなかったとしても、普通に「持ち帰り」が可能です。


*皆さん当たり前のようにしています。👍

 中にはお店で食べたものをもう一度家で食べようとされている方も居られますが😅


以前日本ではオーダーしたものは何とか頑張って食べるか、最悪の場合、残すという選択肢しか味わったことが無く、もったいないから持ち帰りにするという発想は本当にそのお店と関係が近い方のみ許されるような行為でしかなかったように思えます。


また日本では四季があり、シーズン的に仮に持ち帰ったものを食べたのが原因で体調を悪くするケースを避けるということもあることから、お店側で持ち帰りをお断りするようなケースも以前は見受けられました。


ですがこのコロナ禍の中で、日本でも持ち帰りや出前の習慣が増えていることもあり、最近の日本ではこうした食べ残しなどに対する持ち帰りの感覚(対応)はどのように変化しているのかが気になっている部分の一つです。


こちらマレーシアにおいて言うと、この「持ち帰る感覚」ごく普通の当たり前の事項になっており、例えばレストランで食べきれなくて残してしまった際にも、この食べ残すことによる「罪悪感を感じるストレス」を感じることなく食事が出来る環境であると思います。

そういった意味では窮屈な感じが無く、リラックスして食事が出来るベストな環境です。

もちろん、仮に持ち帰ったものを食べて体調を崩したとしてもそれはあくまでも自己責任の範囲だと思うのですが。😓


ところで私の住んでいるセランゴール州は、マレーシアの中でも日系企業の工場も多く存在し、またKL市内にも比較的近く、更に日本人学校もあります。

この度2021年7月3日よりマレーシア政府によるEMCOが施行され、学校等は基本閉鎖、また一部の産業を除き、大部分の工場や店舗も稼働&営業停止の措置が取られておりました。

但し、生活に必要なサービス(エッセンシャル)は営業が許可されており、その中には病院やクリニック、ガソリンスタンドやスーパーマーケットなどがあり、特にレストランについては持ち帰りのみ許可がされている状況です。


*2021年8月の本日時点でもまだ持ち帰りのみで、まだ店内飲食が出来ません😭


ワクチン接種も進んでいる状況ではありますが、店内飲食が可能になるのではもうしばらくかかるのでは無いか...とも思われます。


*早く店内飲食出来る状況が復活して欲しいですが。👍


その為、今は持ち帰りが当たり前であり、例えばオーダーしたものをデリバリーしてもらったり(grabフードやフードパンダなど)、お店独自のデリバリーがあったり(マクドナルドやKFC、ドミノピザなど)、お店に自分が行ってそのまま持ち帰るなどその時の状況に合わせてデリバリーは色々と変わります。


例えば、最近はめったに無いかもしれませんが、LCCのエアアジアがこのコロナ禍で飛行機が飛ばず、会社自身の運営が厳しい状況になっている中で、最高責任者(CEO)であるトニーフェルナンデス氏自身がフードデリバリーをしてくれる😲といったユニークなフードデリバリーも見受けられます。😁


各企業やお店も今日生き残りをかけてオリジナルのアイディアで勝負しています。


今日はマレーシアでの持ち帰りのスタイルはどのようなものかを紹介したいと思います。


マレーシア在住の方にとってはごく当たり前のことですが、日本在住の方においてはこの包装の仕方は少し考えられない(ありえない)と思うものから、あっ同じなんだと思うものまでいくつかをご覧いただければと思います。


ちなみにマレーシアの英語はUK(イギリス)の影響を受けているせいか、持ち帰りは”Take Away”になりますが、中国語の影響もあるので”ターパオ”もしくは”タッパオ”と仮にマレー人の方に言っても通じてしまいます。😆

タッパーウェアの”タッパー”でもお店により通じる可能性も高いです😁


< 持ち帰りマレーシアスタイル >


・ローカルフード:ひとくちスナック 

     *スナックは紙に包まれ、そのままビニール袋に入れられています。






・ローカルフード:ドライヌードル&ドリンク

   *麺は容器に入れられています。もしスープの場合は下の写真のドリンク同様に

    ビニール袋に入れられています。😅






・ローカルフード:チャーハン  *味は美味しいんですがやっぱりビニール袋😅 






・ショッピングモール内の店舗のローカルフード:ナシレマ+チキン

  *至って普通な感じです。






・しゃぶ葉さん *日系のしゃぶしゃぶ屋さんです。イラストが手書きでカワイイ💖 
        
         お店のスタッフさんが1つ1つ心を込めて書いています。😊








・ファーストフード(KFC、ハンバーガー、ピザなど)

   *KFCとその他ファーストフードはオリジナルパッケージですが、
    ピザの箱はこちらのお店はデザイン無し😅
     








・SIONさん  *ワイン ダイニングレストラン 日本人オーナーシェフ兼ソムリエ
   
       丁寧にタッパーに入っています。
       タッパーがビニール袋内で傾かないように、ま持ちやすいように
       ビニール袋の底にも一工夫が。
       こうした細かい気遣いはさすが、日本人と誇れますね😁










・ローカルのケーキ屋さん  マレー系女性のお店です。







・ローカルのネットショップで販売されているキムチ

     *駄菓子屋さんに行った気分になれます(?)😁






・露店のローカルフード   *ナシレマです。サンバルは別袋。 

包み方は正にザ・ローカルという部分もありますが、味は文句なしで美味しいです。😋 







以上がここ最近(以前から同じ)での持ち帰りスタイルの一部です。

あまり驚くようなものは無かったらすみませんが😅


*日本のレストラン系の入れ物や梱包はしっかりしているところが多いです。


もし今後も面白い持ち帰りのスタイルがあれば、Twitterでも発信していきます。

よろしければ、フォローお願い致します。


Twitter(Name):mgjkinmalaysiaです。




2021年7月9日金曜日

車社会マレーシア(タイヤパンクの際の応急処置 in Malaysia)

 毎度ご拝読いただける皆様、いつもありがとうございます。


皆さまは普段、車に乗る生活をされておりますでしょうか?


例えば日本でいうなら、仮に東京や大阪などといった電車(JRや地下鉄)が発達した都市にお住まいの方はもしかしたら生活に車は不要な場合があるかもしれません。

もちろん、日本でも普段は車を通勤やレジャーに使用されている方もおられると思いますが、マレーシアは普段の生活から通勤、レジャーまで車への依存度が非常に高い国だと思っています。


KL(クアラルンプール)市内に居住され、勤務されているような方はもしかしたら通常は車は必要の無いケースもあるかもしれませんが、どこか旅行やレストランに行く時などには必ず車(タクシー含む)が必要になるかと...。😅


マレーシアにももちろん路線バスや電車もあるのですが、車であれば複数の人数でも小回りが利き、かつ、個人の都合で自由に好きなタイミングで出発出来ることを考えると、やはりどうしても車を使用してしまいます。

そのように使用頻度の高い車社会において、車に乗る(運転する)という事は、自由に行動できる分、もちろん色々なリスクも伴います。


そのリスクとは例えば渋滞、事故、故障などです。😰


近年のテクノロジーの発達により渋滞情報はカーナビに反映されているので、ある程度は予測できますが、どうしても突然の事故や故障などは予測不可能です。


*私も過去2回、追突事故をされたことがあります😅😅 *幸い軽くで済みましたが。


 例えば高速などの渋滞時に最後尾で泊まっている場合、ハザードランプをつけておくことで追突予防をすることが出来るので、この方法をお勧めします。

 こちらの人は何故だかハザードランプをつけると、急激に減速して警戒する癖があるように思えますので。


また車両の故障については、当然ながらどのようなコンディションの車に乗るのか?ということにもよりますが、マレーシアの車窓からは車のトラブル(故障や事故)をほぼ毎日のように目にします。😅


例えば、信号待ちしていると青信号になっても全く出発せず、急にハザードが点灯され、走れないサインをしながらドライバーが車から降りて来て、ボンネットを開けだしたり。

(たまには携帯いじりに没頭していて、単純に発進しない場合もありますが😅)


先日も高速道路を運転中に目の前で起こった嘘のような本当の話は、私の前方少し先を走っていた車が高速から降りようと車線一番左に寄せて行った時に、その車から右の前輪だけが外れて、そのままタイヤだけが高速の車線を走って行ったり...😂


*運転していたローカルの方にとっては笑い事ではないですが、初めて見た光景であり、その時には笑うしかありませんでしたが。。😵


なおマレーシアは日本のような定期的な車検制度は無く、あくまでも個人管理でメンテナンスされているので、余計に故障やトラブルが多いのかとも感じます。


ところで、マレーシアでは走っている車の種類の多さは、本当に日本に負けないぐらいに様々です。


ここで言う車種の多さとは、各国の車の中で、あまりにも新旧の種類が多く、最新式のベンツやBMWなどのヨーロッパの車が走っていたり、そうかと思えば私が中学生ぐらいの頃に走っていた30年以上前の日産サニーや、何世代前か全く分からないぐらいのトヨタのカローラなども走っています。

私も何世代も前のカローラにしばらく乗っていた時もありましたが、その時の走行距離は何と56万キロでした😱(地球全周の約14倍分です。日本の車ってホント凄いですね)


また道路の路面状況については極端に悪いわけではありませんが、やはり道端にはトラップが一杯😖

例えば石、タイヤの破片(トラックの)、ヘルメット、釘、洋服、長靴など😅


本当に「ここはマリオカートの世界かっ!!」と思うぐらい色々なものが道に落ちています。

*さすがにバナナの皮🍌はありませんが😁


ですので、笑い事ではなく、スピードを出していると本当に危険です。💣


高速道路で運転中に、左車線の前方を走るトラックの大きなタイヤが突然破裂する光景も今まで運転中に何度か見たことがあります😰


あと怖いのが人による高速道路の横断…。😱

突然高速道路脇の草むらから人が出てきたのかと思うと、道路を挟んだ反対側に行こうと様子を伺っていることが多いです。


*車が来ないタイミングを見計らって道路横断ダッシュしている🏃光景を何度も見ます。😨


マレーシアは人が歩く歩道が整備されているのは都市部や新興開拓エリアのみ。

あとはほとんどと言って良い程、歩道が整備されていません。(ゆえに歩道が凸凹です)


もしかして歩いてどこかに行くと言う概念があまりないのかも?と思います。


だから下記の様な事も起こります。

先日もおじいさんが👴高速道路の端っこを歩いてどこかに向かっているのを見ました。

車優先で作られている道なので、恐らく、その道をたどって行けば目的地に着くのが一番早いと思い歩いていたのかもしれませんが...。😓


確かに方々行こうとする時には間違い無く車で行くことが便利であり、私も日々どうしても使用してしまうという事実は否めませんが...。


色々と実体験を記載しておりますが、事実このように車に関する話題のネタにはマレーシアでは尽きません。

そこで、今回はこのように毎日私達が乗る車、特に例えばマレーシア国内旅行(今はまだ無理ですが)やちょっとしたマレーシア国内出張時などに、当然ながら車で行くことも多いかと思います。

その際、仮に道中一人で運転中にタイヤのパンクに遭遇してしまった時に、慌てずに対処できる簡単なスペアタイヤの取り付け方法などをご紹介させていただこうと思います。


実はタイヤパンクの応急処置については、日本にいる時は未経験で、全くの素人でしたが、このマレーシアで1ヶ月の間に3回も経験したので、そこで覚えました。

*しかもパンクは3回とも何故か必ず左の後ろのタイヤでした。


初回パンクはぺナンからの出張の帰り道。イポーというエリア(KLとペナンとの中間地点ぐらい)の所で遭遇しました。

その時は、もう、アタフタ…。😱

今思い出すと何でこんな簡単な事が対処出来なかったのかと恥ずかしくなりますが。😅


確かにその時には高速道路のパーキングエリアでガソリンスタンドに寄った時にパンクに気が付かず、高速本線への合流車線を走り出してから音でパンクに気が付き、慌ててハザードランプを点灯させながらバックし、スタンドに戻りました。😰


スペアタイヤ取り付けが初回という事もあり、その時にはガソリンスタンドのお兄さんに、頼んで応急処置のやり方を教わりながら見ていました。

お礼に心付けを勿論渡しましたが。😥

*諸説あり、心づけは必要ないという方も居られますが、ここは業務以外に個人的に手伝ってくれたことへの感謝です。


そこで学んだ甲斐があり、以降2回目、3回目の時には全く慌てることなく、冷静に対処が出来るようになりました。😁


また2回目のパンクに遭ったのは会社から客先に向かう途中の高速道路で、そして3回目のパンクは帰宅途中のこちらも高速道路上にて発生しました。

偶然とはいえ、1カ月の間にこれだけの間に3回も経験すると、誰でも作業方法のコツを覚え、しかも余裕が生まれ、全く慌てることなく、自分でも恐ろしくなるぐらいスムーズに交換が出来るようになります。  😉


前置きが長くなりましたが、 下記に簡単に手時を記載させていただきますので、参照にしていただければ幸いです。


< マレーシアでのパンク時の対処手順 >


1. 先ずは車を路肩(高速道路なら)に寄せる。 *ハザードをつけると効果的です

・なるべく平坦なところに寄せた方が、良いです。

*作業時の危険度が下がり、作業し易さが上がります。


2.赤△印の危険を知らせるマークを設置 

*車の後方数メートル後ろに置きましょう。

(マークが近いと後続車が見落としたら危ないからです。)


3. 深呼吸をする *慌てずに。リラックスして😉 


4.ジャッキアップを用意 *車種により助手席の下にアタッチされています。




5.ジャッキアップをパンクした側の車体ボディー下にセット。

*ジャッキアップは道路と車の平行を保つ程度で先ずはOK。上げ過ぎないでください。


6.工具を使い、タイヤのレンチを外す。(開ける、締めるの向きがあります)

*下記写真の向きのように工具をセット。自分の体重をかけるように乗ると回ります。

体重の軽い女性は車につかまりながら軽く工具の上でジャンプするように下に加圧すると回り出すと思います。

                                       (タイヤ脇の黒い袋が工具入れ)



               (工具はこんな形状です)

           (このように体重をかけます)*写真は息子です 



7.4つのレンチを外し近くに置く。  *分かりやすい所、危険のない所に



8.パンクしたタイヤを外したら、即、ジャッキ近くの車体本体の下に入れてください。

(タイヤを寝かした向きのままで)

*これはジャッキが外れた場合の、自分の足が車体に挟まれないための予防措置です。




9.仮措置用のタイヤを取り出す。 

*トヨタ VIOSの場合はトランクを開けるとあります。(めくれば出てきます)






10.ここで少しジャッキを回して車体を持ち上げる。

*タイヤを取り付けやすくする為


11.タイヤをつけ、レンチで固定。 *下記写真の方向で回します。



12.工具でレンチをしっかりと締めてください。

 *開けた方向と逆に回します。体重をかけて。



13.ジャッキを回して車体を下げます。*これで完了。お疲れ様でした😊👍 


14.あとはディーラーか修理工場まで行き、すぐに直してもらいましょう❕

*素人の一時的な処理なので、これで大丈夫と過信せず、上記場所まで行きましょう。

 その際はあまり無理な運転でなく、優しいドライブを心掛けましょう。


ラッキーな場合は、下記写真のような高速道路をパトロールしている警察の方に出会えます。こちらの方々は親切で、パンクの応急処置をしてくれ(手伝って)くれます。

もちろん、無料です。また電話してもOKですが、どのくらいで来てくれるかは不明。


高速警察電話番号:1 800 88 00 00




マレーシアの場合、今の場所を伝えるのが難しい時には、電話に出た方の電話番号を聞いてWhat's upなどでロケーションのメールを送れば良いかもしれません。


最後に、どうしてもご自分で対処出来ない場合、車の修理やメンテナンスのプロでかつ日本語で対応いただける「タイガー商事」さんのリンクも貼っておきますので、よろしければご参照ください。

パンクは予測不能なので、予備知識などを事前に相談し、プロの方より対処法や予防方法を聞いておくのも良いかと思います。


タイガー商事さん Webサイトhttps://tigershoji.com/


*私も過去何回かお世話になりました。


担当の日本人の方も居り、気軽に相談に乗っていただけますので、何かありましたらお問い合わせしてみてください。


パンクや故障のないことを願っておりますが、こんな私でもパンクの際の応急処置が出来るのだから、是非このブログを見て応急処置の際のお手伝いが出来ればと思います。

少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。


コツややり方を覚えていただくことにより、慌てることなく安心して処理が出来るようになります。

応急処置が必要になる前に、拝読いただき、イメージをつかんでいただく参照にしていただければと思います。







2021年6月25日金曜日

KFCとLFC(ケンタッキー・フライド・チキンとリム・フライド・チキン)

 毎度ご拝読いただける皆様、こんにちは。


皆さまは鶏料理、特にフライドチキンをよく食べることが頻繁にありますか?


マレーシア人だけでなく、他の国から来てマレーシアに住んでいる方々にとっては、本当によくチキンを食べることが多いと思っています。(食べる機会に多く恵まれます)

 

私もマレーシアに来てからというもの、日本に住んでいた頃よりも格段にチキンを使った料理、特にフライドチキンを食べるようになってしまいました。😅


これは、何となく感じるものなのですが、このフライドチキンとはお国柄、宗教柄ということだけでなく、マレーシアを表現することの一部になっているのではないか?とも思ってしまいます。

(私だけかもしれませんが...😅)


以前私のブログ記事「マレーシアの鶏料理」でも記載していますが、ファーストフードだけでなく、ホーカー、露天、レストランでも鶏料理を見ないことはないくらい、風景の一部としても「鶏料理のある風景」が視野の中に当たり前に飛び込んできます。


チキンを使用した料理には、単純にチキンを焼いたり、揚げたり、蒸したりするだけのものから、麺類の付け合わせの具としてや、ご飯と一緒に出てくる「おかず」的なものまで様々あります。


しかしながら、ダントツで目にする食べる機会が多いのは、やはりフライドチキンです🍗


ここ東南アジアエリアではありがちと言えるかもしれませんが、例えばKFC(ケンタッキーフライドチキン)やマクドナルドのようなファーストフードには必ずと言ってよいほどメニューの中にご飯とチキンのセットがあります。


*日本のKFCでは単純にご飯とチキンのセット自体見たことはありませんでしたが😮


こちらマレーシアにあるマクドナルドのメニューにはハンバーガーやチキンナゲットとのセットだけでなく、フライドチキン&ポテト&ドリンクのセットメニューもあります。


例えばKFCにおいて、フィリピンだと「ガーリックごはん+フライドチキン」といったようなメニューがあったり、ここマレーシアだと以前ご紹介した「ナシレマ+フライドチキン」のメニューがあります。😋


マレーシア国内のKFCの店舗数ですが、実はマクドナルドよりも多いと言われており、その数ざっとマクドナルドの店舗の約2倍の数の様です。


それだけマレーシアではフライドチキンの需要がある(食べられている)ということになります。


マレーシアのKFCは非常に人気の国民食と言っても過言ではありません!!

・お店入り口はこんな感じです。(店舗により違います)



・店内は時間帯により行列が出来ます。(今はロックダウン中で持ち帰りのみの為)





・店内メニューはこのように❕





・箱とチキンはご存知の通りです😅





・チキンナゲットとマッシュポテトもあります。



・お店の外はこんな感じに!




 私はKFCに行く場合、カロリー的にごはんとのセットは極力避け、フライドチキンとサラダ類だけを食べるようにしています。😅


ですが…個人的にナシレマ大好きという事もあり、どうしても、、、*ナシレマチキンを頼んでしまいます。(メニューにもしあれば😊)


*以前食べたのは確かカリーショックというような名前の限定メニューだったかと思います。

サンバルソース+カレーといういわゆる王道のメニューです😋


サンバルソース(もしくはカレー)+ごはん+フライドチキン+温野菜...この組み合わせは間違いなくマレーシアでは鉄板のフォーメーションではないかと。😁


マレー系、インド系、チャイニーズ系のどの民族の料理でも上記のセットは存在します。


実は上記のような鉄板フォーメーションが多々ある中で、私が今回お勧めしたいのは通称「LFC」と言われているチャイニーズ系のフライドチキンのレストランになります。


LFCとは頭文字(Lim Fried Chicken)を取ったもので、マレーシアのクランバレーで数店の店舗展開をしているローカルの方に割と有名なフライドチキンのお店になります。


アクセスは ” LFC Malaysia ” で検索可能です。

 *「保護されていない通信」とアクセス前に出ますので、申し訳ないですが

   このブログ内ではリンク先の掲載は控えます。


 *ご興味あればご自分でアクセスして見てください。

  (私自身でもアクセスしてみました)   


因みに店舗は下記にあります。(いずれもWazeで検索可能)

・ミッドバレー店 

・プチョン店(Puchong)  *実際に行きました。店内にはメニューがありました。

・グレンマリー店(Glenmarie) *実際に行きました。店内にはメニューがありません。

・コタダマンサラ店 *新店です。

・スバンジャヤSS15店(Subang Jaya)  *実際に行きました。

 店内にはメニューがありました。

・PJ Starling Mall店

・PJ SS2店


下記写真のように鶏のももが豪快に揚げられて、仕上げに「ドン!!」とフライドチキンが真っ二つに切られております。




またフライドチキンも美味しいのですが、特にこのお店のサンバルソースが個人的には絶品だと思ってます😁👍


ここのサンバルソースは辛いだけでなく、甘さとコクがあり一度食べるとちょっと病み付きになる中毒性を秘めてる気がします。😙




お好みでかけることの出来るカレーも適度な辛さと美味さが後を引きます。🍛


そのサンバルソースカレーが合わさったご飯は、その美味しさのあまり、まるで魔法にでもかけられたかのようにスプーンを止めることはできず、手が勝手に動いて口元に運んでしまいます。😋


加えて、外はカリカリ、サクサク、中は肉質しっかりの肉汁が溢れてくる大きいチキン。

あの溢れる肉汁が食べる度に舌だけでなく口の中全体に歯茎にまで染み渡るような…🤤


また口の中をリフレッシュしてくれる柔らかく茹でられた付け合わせの温野菜達、トドメのトッピングは目玉焼き…それら全員に囲まれて、一度食べ出すと皆が食べ終わるまで終始夢中に黙々と食べているという光景をいつも見ることが出来ます。😍


このLFCを食べる度に、マレーシアのフライドチキンは何て大きく、美味しいのだろうと思わされます。✨


マレーシアに来たら(いるのであれば)、またはフライドチキン好きの方にはたまらない絶対お勧めのマストイート店になります。🙌


*因みに値段については、チキンとご飯、サンバルソース、野菜のセットで約12リンギ(日本円で約300円)程度でお腹一杯になります😋

もし、ご飯がいらない場合、またはチキンだけの持ち帰りも出来ます。

確かチキンだけだと8リンギ程度でした。(日本円で約200円)



・店内外風景とメニュー

                   Puchong 店



                                           ・Subang Jaya SS15店



                 ・Glenmarie店



・メニュー



               ・店内(Glenmarie店)



最近ではワクチン接種も世界的に進んできております。

ワクチン接種後も今までと同様に気を付けるとして、アフターコロナの世界の中で、早く今までのように他国に行ける自由が来る日を願いつつ、このマレーシアに来ることがあれば是非ともLFCにチャレンジしてみてください。


非常にコスパの良い食べ物かと思いますが、女性には量が多いかも?です。

ですが、ご飯の盛を少なくしてもらえることも出来ますので安心です。😊


フライドチキン好きの方は是非一度トライしてみるのはいかがでしょうか?


It's a great day to start with.(思い立ったが吉日)

Google Adsense承認までの道のり

毎度ご拝読いただける皆様、いつもありがとうございます。 さて今回はこのブログがようやく Google Adsence より広告配置許可を得ることが出来ましたので、その過程を記載させていただこうと思います。 私のような人間でも出来たのだという過程を記載し、もし...