2021年6月4日金曜日

がんばれ本屋さん in マレーシア

  毎度ご拝読いただける皆様、こんにちは。


 2019年に日本に一時帰国した際に感じたことは、以前と比べると残念ながら日本でもあきらかに街中の本屋さんが減っていると。


以前はここの本屋になければ、あそこの本屋に行こうなどと本屋巡りも出来ましたが、ここ最近ではネットで注文できるという事もあり、書店の店舗数は明らかに減少傾向です。


昔から一度本屋さんに入ると、時にはそこにはまさに新大陸に来たようであり、自分にとって未開拓の分野の本に触れると、さながら未開発エリアの冒険が出来るような気がしたのは気のせいでしょうか?


今では情報メディアの発達もあり、ワクワクをすぐに見る(しかも動画などで)ことが出来る時代になってしまいましたが、以前は本屋さんに行くとなぜかワクワク感を覚えていました。(あらゆる分野の本があったからでしょうかね?😎)


その為、今でも本屋さん、特に大きな書店に行くとそれこそ時間が経つのを忘れたかのように終日店内を冒険してしまいます。


街中の本屋さんが減っているとはいえ、日本ではまだ個人経営の書店を目にすることも出来ますが、マレーシアではもうほとんどと言っていいほど街中では個人の書店は見かけません。

(〇〇 Book Shopなどは一度も見たことはありません)


2013年から見ていると、以前はたくさんの本屋さんがありましたが、近年のオンラインショッピングの発達、コロナ禍の影響もあり、マレーシアにあるローカルの本屋さんで目にするのはMPHPOPULAR"BORDERS"というお店ですが、これは他の本屋さんが無くなってしまったから最近はよく目にするようになったのだと思っています。


*MPHとPOPULARは同じ赤色系の看板です😅

しかもショッピングモールの中でしか見かけません。。


・写真はPOPULAR"BORDERS"です。






クアラルンプール市内に行けば大きな店舗としては紀伊国屋書店がありますが、それ以外のローカルの本屋さん(TIMEなど)は今も頑張っていますが、残念ながらだいぶ店舗数が減ってしまいました。


個人的には何か物を買う時、特に本を買うときなどはどうしても実際に手に取ったり、本の中身だけでなくデザインを見たりしてからその時のフィーリングで買うことが多いので、ネットではなく、実際に手に取って実物を見れる本屋さんが好きなので、本屋さんには頑張って営業をしていって欲しいと思っています。


本日はマレーシア生活における身近な情報としまして、こちらの本屋さんをご紹介しようと思います。コロナ禍の中でどこも営業を続けていくのは難しい状況下にありますが、応援も兼ねて記載させていただきます。


<マレーシアのローカル本屋さん>


マレーシアの本屋さんには基本3つの言語の本が置いてあります。

マレー語、中国語、英語です)


               ・マレー語版ベストセラー



               ・中国語版ベストセラー



                ・英語版ベストセラー



各言語ごとにベストセラーの表記と本の配置の仕方が若干違うのが面白いですね。😆


本だけでなく、ローカル音楽のCDやBD、DVDなども売っています。

(BDは映画中心、DVDはアニメ、各国ドラマなどです)



            (日本の人気アニメも販売されてます)


最近はインターネットで映画が見れるので、街中のDVDショップやレンタルDVDもほとんど見かけなくなりました😓


またこちらの店内には本の他にもステーショナリーグッズ、ちょっとした雑貨、キーボードやヘッドホン、スピーカーなどまでも販売されています。







*店内にカフェがあったり、スタバなどが併設している本屋さんも多いです。


 お客さんも時々とてもリラックスして立ち読みならぬ座り読みをしています。😊

 (言い換えればマレーシアらしいということです😁)




<アクセス>

POPULAR :  https://www.popular.com.my/

MPH      :  https://mphonline.com/

BORDERS :   https://www.borders.net.my/


正直に言うと、どれも同じような配置であったり似ている感じですので、お店により特徴を見出すのが難しいです。😅(ほとんど違いがないため)

その為、例えばマレーシアに来られた方が本屋さんに行ってみたいと思った際には、上記した3つの本屋さんの名前(POPULAR、MPH、BORDERS)で検索をすると、意外と自分が今いる場所の割と近くに本屋さんを見つけることが出来ると思います。


        洋書(マレーシア以外の本)は意外と高いかもしれません。





最近はどこの本屋さんに行っても人はまばらで、空いています。😅

*感染防止の観点からはソーシャルディスタンスは十分とれるのですが、お客さんが少なくなった(いなくなった)せいで潰れてしまうようなことがあると非常に悲しいですが。😖


               ・店内はこんな感じです。









                               ・ステーショナリーや文房具関連も売っています。





                                           ・なぜかお菓子なども😅





                         ・日本のある有名な企業のTOPの方の本もありました。😎





                                        ・マンガもたくさんあります。😄





                                      ・こういうのもあるのですね。😅




                ・子供向けの本も。






            ・なぜか食べ物の本と醤油まで、、、😅





        ・ハリーポッターやマインクラフトの本もあります。






  ・Dog manやWinpy Kid(日本語版:グレッグのダメ日記)もそろっています。





また、BOOK EXCESSという書店はたまにショッピングモール内に仮設店舗を設けて書籍を販売するスタイルを取っています。








今後マレーシアに来た際に、時間に余裕があり、ちょっと本屋さんでも覘いてみようかなぁと思った際には、ショッピングモール内にある上記した3つのローカル本屋さんもしくは(KL市内なら)紀伊国屋書店さんにも旅の思い出として立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


< 紀伊国屋書店 アクセス >

https://www.kinokuniya.com.my/


 *ここには日本の漫画の英語版などもたくさん売っていますよ😊

  知っている本の英語版を旅のお土産として買うのも良いかもしれませんね❕



2021年5月28日金曜日

I love Ramen #4(番外編) 

 毎度ご拝読をいただける皆様、こんにちは。


私も長年色々な食べ物を食べてきましたが、本当にラーメンだけは個人的に何度食べても、どこで食べても全く飽きません。

単純にラーメン、つけ麺、油そばなどあらゆる種類のラーメンだけでなく、その他の麺類にも至るまで(そば、うどん、焼きそばなど)自分の人生の中で麺類は本当に欠かすことのできない食べ物として存在しています。


私は ” I love Ramen ” を超えて、” I love 麺類 ” かもしれません。


私のような麺好きは日々の生活の中において、麺が食べられない状況などはとても考えられません。😓


その為、マレーシアに来てよかったと思う中の1つとしては、いろいろな麺の種類を食べられ、かつ、美味しく、しかも安いという3拍子が揃っているところではないかと思います。


マレーシアの麺類のスープの特徴としては...これは個人的感想かもしれませんが下記になるかと思います。


* スープの味自体が割とシンプルな味のものが多い。


日本のラーメンはダブルスープだったり、それこそ出汁の種類だけでも色々とある為、スープの味自体の重厚感を楽しめますが、マレーシアでは違います。


マレーシアの麺類のスープは非常にシンプルですが、鳥、豚、エビなどと出汁のバリエーションは様々です。


スープの重厚感を比べると日本のラーメンのスープの方が味に深味があると思います。

(インスタントラーメンで比較しても、味の濃厚の差は歴然としています)


また麺については、日本では細麺もしくは太麺、場合により双方を選べるというお店が多いですが、マレーシアは麺の種類だけで言うなら日本に引けをとりません。

但し、なぜがやわ麺が多いです。😅 *すすっている最中で切れてしまうような...。


確かに日本式で音をズズーっとたてて食べる文化ではないので、割と静かに(こっそりと)すすって食べている方がほとんどです。


私はやはり日本式の方が良いのですが、致し方なく受け入れてこちらでは食べています。


すするというより、食べる要素が強いです。

そういった意味ではどの麺類を食べる時でも、汁物のラーメンをすすっているというより、焼きそば類などの*炒めた麺類を食べている時と同じ感覚になります。

YouTuber&ブロガーのニカタツ氏の表現をお借りすると、口の中のモソモソ感です。 


汁物でない麺類を食べた時のモソモソ感、例えば混ぜそば系のように油の多いものを食べるとあまり感じませんが、水分の少ない炒めが強い麺を食べる時、より感じると思います。

(例えばナポリタンに目一杯の粉チーズをかけた時のような。。。)


あのモソモソ感を感じる「食べる麺」...時折なぜか無性に食べたくなる時がありませんか?

汁物を一通り制覇したりするとなぜかやってくるあの感覚。

達成感の1歩先のような... あーっ考えると段々と汁物でない麺類が食べたくなってきた😅


さて今回ですが、今までも、I love Ramenシリーズ#1-3 としてお伝えしましたが、ここでは番外編としてお伝えいたします。


今回は少し変わった汁物の麺類を含むそれ以外の炒め系も、ここではご紹介させていただきたく思います。


それでは番外編スタート!!


・その1:フライドワンタンミー





こちらの炒め系の麺、お店では「フライドワンタンミー」として販売されています。

簡単に言うと、ワンタンミーの縮れ麺を炒めてあるいわゆる「醤油味の焼きそば」です。

最初は名前からして揚げ麺か?とも思いましたが、違いました。

ワンタンミーという名前が入っているにも関わらず、こちらの麺にはワンタンは入っておりません。(笑)

*マレーシアあるあるです😂



・その2:フライドイーミー


*こちらは以前見たことが無いと言いましたが、やっと見つけました!!

以前 I love RamenシリーズでYeeミーのドライ版は無いとお伝えしましたが、何とここには見た目はもろ焼きそばスタイルでありました。 

(味は焼そばのソースの味とは全然違います😅)

 






・その3:ペッパースープヌードル *黒コショウが効いている汁物です。

  


   *非常に胡椒辛いのですが、なぜか癖になり、また食べたくなる味です。

   麺はイエローミー、クエテオ、ビーフンから選べます。😎

   (写真の麺はビーフンです😊)  




・その4:カントニーズスタイルイーミー  *かた焼きそばです!!



          麺は揚げてあります。(イーミーを使用しています)




・その5:パンミー *ティアヌードルスタイル 手切りの麺です。



  スープと一緒に食べるスタイルです。食べ終わるとお腹いっぱいになりますよ😊


以前もごご紹介しましたが、パンミーには色々と種類があり、例えば下記のようなパンミーもあります。



チリパンミー(ドライ) *チリ(唐辛子のフレーク)が乗っています。

(辛いですよ😅)


      

   

       *混ぜて食べます。日本でもお馴染みの「混ぜそば」です。😋






トマトパンミー    *最近は見かけません。本当は食べたいのに!!


トマトの酸味とパンミーのスープの合わさった、見た目より後味すっきりのパンミーです。


見た目は一見トマトパスタのようですが、全く辛くなく、甘みと酸味がありとても食べやすい味です。

最近ではなかなか探しても見つかりません。レア感の出ているパンミーです。



・その6: チャー クエテオ  *炒め系の王道 お米の麺を炒めてあります。



      味はどちらかというと醤油焼きそば風ですが、少し甘みがあります。


お店によりチリと一緒に炒められているので、辛いのが苦手な方はオーダー時に辛さ控え目(Less spicy)や辛くしないで(No spicy)と伝えるのがベターです。😉



上記以外にもまだまだ、このマレーシアは麺類であふれております😋


いずれまた、各国の行き来が自由になる日が来ると思いますので、今のうちにマレーシアで食べることの出来る麺の知識を蓄積し、来馬の際には是非これらの麺を心行くまで食べつくしてください。


1杯当たり6~10リンギ程度ですので、そこそこ食べても、お財布をあまり気にすることなく楽しむことが出来ると思います。


こちらにいらした際には全種類制覇する勢いで、マレーシア麺類を満喫してください。😉



It's a great day to start with.(思い立ったが吉日)

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毎度ご拝読いただける皆様、いつもありがとうございます。 さて今回はこのブログがようやく Google Adsence より広告配置許可を得ることが出来ましたので、その過程を記載させていただこうと思います。 私のような人間でも出来たのだという過程を記載し、もし...