毎度ご拝読いただける皆様、いつもありがとうございます。
ここ最近、日本の街中で普段当たり前のように目に入っていた風景がこのマレーシアでも目に入ってくるようになってきています。
(食べられるようになってきたとも言うべきでしょうか?)
どのような風景かというと、こちらの街中やショッピングモール内でも回転寿司のお店が増えているということで、回転寿司のある風景が目に入る機会が増えてきています。
マレーシアにあるお寿司屋さん(回転寿司でないお店)でも日本のお寿司屋さんのように日本の板前さんが握るお寿司を食べることが出来ます。
但しこちらでは非常に高級の為、一般市民だとどうしても足が遠のいてしまいます。😅
(お店の方自身も以前「KLで一番高いかも?」と言われていたのを思い出しました)
マレーシアの回転寿司の価格は普段多くの人(私も含めて)が食事をしているホーカーでのローカル食と比べれば断然高いです。😆
ですが、近年はこちらでも健康志向も高まっているという事、また、魚料理なのでハラルを気にしなくても良いということもあり、週末の食事時ともなると、マレー系、中華系の方達で行列をしている店舗も多々見かけるようになりました。
*このブログ投稿時(2021年5月)はMCOと言って基本店内での食事が出来ません。😓
お寿司は非常に人気の高い料理になりますが、やはりここマレーシアではどの回転寿司で食べても価格的にはローカル食に比べどうしても😱となってしまいます。
ましてや、日本人が板前さんのお店だったり、日本人スタッフが居るお店はどうしても更に値段は👆になってしまいます。
マレーシアには日本風のもしくは日本で修行されたローカルの方が経営されている日本食のお店や回転寿司もあります。
そうしたお店の方が日本人の方が経営しているお店と比べると、やはりお財布的にも若干まだ行きやすいのではないかと思います。
(その分、メニューがユニークな場合がありますが)
またマレーシアの回転寿司ではなぜか基本メインの魚はサーモンが圧倒的に多く、例えばよく皆様が日本で食べるマグロ、青魚、ひかりもの、貝類などの種類は残念ながらあまりみかけません。😅
時々「Awabi」と書かれた寿司ネタをメニューで見る時もあるのですが、価格帯的に見てあまりにも低価格の群に属している事や、なにやら(?)なので食べたことはありません。
*以前見た「Awabi」の見た目は黄色み掛かった薄いかまぼこのようにも見えました😦
こちらではお寿司などの魚料理はハラルは必要ないということや、普通に食べているようなマレーシア料理に比べでカロリーも控えめなので、当然人気も上がっています。
*マレー系の人も回転寿司を食べるのはもちろん問題ないですが、例えば魚をお酒に漬けて焼くような料理の場合は食べません。(食べられません)
マレーシアに以前からある回転寿司の中で特に有名な店は2つあり、1つはSUSHI KING(スシキンと呼びます)で、もう1つはSAKAE SUSHI(サカエスシ)です。
最近ですとSUSHI MENTAI(スシメンタイ)やSUSHI JIROなどがあります。
・SUSHI MENTAI(特に明太子が売りという訳ではありません)
日本の回転寿司では握りのネタも豊富にあり、色々と迷うぐらい種類がありますが、こちらでは回転寿司で食べられるものは種類が限られている場合が多く、その中ではサーモン系の握りの種類が比較的多い傾向にあると言えます。
私の場合、日本ではサーモンは生で食べなかったのですが、マレーシアの回転寿司では主食となってしまいました。
・SUSHIKINGさんのサーモン寿司
こちらの回転寿司にも例えば「サーモンの炙り」はあります。
その為、生でサーモンを食べるのが苦手(怖い)場合は炙りを選ぶ事が出来ます。
その他に肉系のお寿司もあり、焼肉(牛肉)や鳥ハンバーグの乗ったものが主流です。
またどちらの回転寿司の店舗で使用されている「ワサビ」は粉を水溶きする練わさびがほとんどです。
マレーシアの方は普段唐辛子の入った辛い物を食べているにも関わらず特に、この鼻をツンと刺激する「ワサビ」は辛いと言って苦手な方が多いようです。
*特にマレー系の方がこの「ワサビ」に弱いのを目にしています。😅
ところで、最近の日本の回転寿司屋さんにはお寿司以外のサイドメニューにも更に力を入れ、デザートも含めるとかなり種類も充実しているかと思います。
マレーシアでも同様にメインのスシメニューの他にも定食やサイドオーダーにも力を入れていますのが、種類の豊富さにはやはり日本と比べるとどうしても劣ってしまいます。
例えば焼き魚系ですと、サーモン(塩焼き、照り焼き)やサバ(塩焼き、照り焼き)がどこのお店にもあるメインメニューですが、まれにさんまの塩焼きもあります。
*日本式の居酒屋に行けば、焼き魚系の料理はもう少し種類がありますよ😄
( 例えばホッケとかですかね )
さて、先日私のTwitterにも掲載しましたが、SUSHI KINGさんではなんとお寿司の高速道路(スシフリーウェイ)が出来ており、注文を入れた料理が自走で運ばれて来るようになりました。
・高速道路デリバリーでの出発前
日本ではこのスシフリーウェイは当たり前(?)かもしれませんが、マレーシアではまだ導入している事例はあまり多くありません。
私が見た中ではスシフリーウェイ(お寿司の高速道路:正しい表現でしょうか?😅)があるのはSUSHI KINGさんPJのパラダイムモールにある店舗内です。
パラダイムモールの中にはSUSHI KINGさんの他に、同じ回転寿司ではSUSHI JIROさんの店舗もありました。
*SUSHI JIROさんの店舗には残念ながらこの”高速道路”はありませんでした。😑
何故かこの高速道路があると、ワクワクしてしまうのは私だけでしょうか?😅
折角ですので、ここで昔からある老舗回転寿司:SUSHIKINGさんとここ最近店舗数が徐々に増えつつあるSHUSHI JIROさんについて簡単にコメントをお伝えさせていただきます。
SUSHIKINGさんについてのコメント
・アクセス : https://sushi-king.com/
< 店舗風景 >
・お店は清潔感にあふれています。
・メインの寿司がサーモンのみなのが寂しい。(マグロやその他があまりない)
・サーモン寿司の種類は割とありました。
・一皿安くて3リンギ(約80円くらい)*高い物もあるが、200円程度
・店舗によりスシフリーウェイ(高速道路)がある。
・醤油がやや甘めの味 *個人的には美味しいと思います😊
・いなり寿司や、ウナギのお寿司もありました。
・メニューは卓上のIPADでオーダー。
・デザートものも回っています。
*来店時は開店したばかりということもあり、ガラ空きでした😅
SHUSHI JIROさんについてのコメント
・アクセス : https://www.sushijiro.com.my/
< 店舗風景 >
・店内は綺麗で、お寿司も乾燥しないよう蓋がついています。
・メインはやはりサーモンになりますが、マグロやタコなどもあります。
・一皿 現在3.33リンギです(以前は写真の様に2.88リンギでしたが😅)
・サーモン寿司の種類も、もちろん充実しています。
・定食メニューもそこそこあり、色々と楽しめます。
・お店はきれいで入りやすいです。
・メインの寿司はサーモン以外もあります。(こちらは比較的種類が多いです)
・定食メニューの種類は割とあります。
・一皿3.33リンギ(約90円くらい)*以前は2.88リンギでしたが😅
・スシフリーウェイ(高速道路)がある店舗はみていません。😔
・寿司1貫の大きさは割と大きい方です。😊
・サイドメニューにはラーメンもありますよ。
今後もしマレーシアに旅行に来られた場合、若干ローカル食にも飽きたかな(?)と感じた際には、ご紹介した回転寿司に旅の思い出つくりとして訪れてみてはいかがでしょうか?
若干味の期待値を下げて臨めば、そこそこの満足感を得られるかもしれません。
*普段食べている日本の回転寿司と現地の日本食との味の違いを楽しんでみてください。
あらためて日本の料理が世界的に認知されていることを改めて実感できるかと思います。
日本を外から見る視点で楽しんでみるのもたまにはどうでしょうか?




















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