2021年5月24日月曜日

Watsons & Caring  マレーシアのドラッグストアとマスク事情

  皆様、毎度ご拝読いただきましてありがとうございます。

 

私が日本にいた時には、連日よく近所のドラッグストアにはお世話になっていました。

食べ物から薬、時には掃除用具など品揃えのバリエーションに驚かされ、まるでホームセンターに来たかのように諸々買ってしまう、、、という感じでした。

*サイズの大きいコンビニとでも言うべきでしょうか?😄


こちらマレーシアにもドラッグストアはありますが、ある意味本当に薬局です。

薬や化粧品、ちょっとしたキャンディーやドリンク類もありますが、日本のドラッグストアと比べると売り場面積が全体的に小ぶりなので、製品の種類の品ぞろえもたくさんあって選びきれない、、、という状態ではありません。😅


*店舗がショッピングモールやショップロットなど割とこじんまりとした場所にあるので、製品を置ける面積的にも小ぶりだからなのかと...。


こちらにあるドラッグストアも日本と同じようにチェーン展開をしていますが、最近こちらでよく目にするのはWatsonsとCaringという2つのお店が多いかと思います。


両方とも販売しているアイテムは若干違いがありますが、後は「Watosonsがそこにあるから行く」や「近いからCaringに行く」というように距離的に近いからという意味合いの方が強いような気がしています。😅 


大抵の店舗が、比較的新しいので綺麗で清潔感も溢れています。😄


店舗にもよりドラッグストア内にはきちんと薬剤師さんも常駐しています。

その為、例えば何かの症状を緩和する薬が欲しい場合は気軽に相談でき、お勧めの薬を紹介してもらえます。


こちらドラッグストア内で販売されている薬の中には、お医者さんからの許可を得られないと購入できない薬ももちろんあります。😐


日本で看護師の経験のある方のお話では、マレーシアで一般的に販売されている薬は、日本で販売されている薬に比べ、作用が強いようですので、購入時と服用時に注意が必要です。


以前私の息子がお医者さんで処方された薬は作用が強く、服用後すぐにもどしてしまったこともありました。😰

もちろん、個人的な差もありますので、こちらでもし薬を購入する必要がある場合は事前にお店の方に相談するのがよろしいかと思います。


さて、本日はマレーシア生活における身近な情報としまして、この2つのドラッグストアをご紹介いたします。(この2つのお店が割とどこでも目にする為です)


< 情報 >


店舗名: WATSONS と CARING

< アクセス > 

(Watsons) :  https://www.watsons.com.my/

(Caring) :  https://caring2u.com/

・お店の外観はこんな感じです。




< コメント >

どちらも2極化するようなオリジナルの特徴は残念ながらありません。

自分の住んでいるエリアや、何かを買いに行こうと思った時に、そのお店があるかどうかにより選択されるお店が変わってくるのではないでしょうか?

*差がないということは逆にどこに入っても同じだと考えれば、迷う事はありません。

 (そこに○○があるから行くというような感じです)


・店内はこのような感じです。

こじんまりしているので、製品が所狭しと置いてあります。





両店舗とも各ポイントを溜めることにより、そのポイントを使用した割引が適用出来ます。


日本や韓国メーカーの化粧品やボディーソープなど、その他日本でも購入できる海外の洗剤も販売されています。




製品は同じものが販売されていますが、値段についてはセール対象品が違うので、同じショッピングモール内のそれぞれの店舗を比較できるのであれば、回って確かめてみるのが良いかと思います。

*時々Buy 1 free 1 saleなどがあり、そちらで買う方がお得感を感じます。

*どちらか一方の方が割安になっている場合があります。


・日本でもおなじみのモデルの方が、そのままこちらでも広告で使用されています。



・販売されている生活必需品類も基本使用上は、問題ありません。






< こちらのマスク事情について >


こちらでマスクを本格的に使用し始めたのは2020年 3月のロックダウン以降でした。

みんなが使い始めた当初はやはり白や青いマスクしか見かけませんでした。


ですが、ここ最近ではカラフルなマスクがマレーシアにも登場しています。

*値段は1箱(50枚入り)でだいたいRM20~50くらいです。

 (日本円で約520~1,300円と値差があります) 


 通常は3ply(3層)ですが、4plyとかになると、値段が上がります。





余談ではありますが、今では巷に色々なマスクが溢れんばかり売られており、ドラッグストアの入り口にはマスクが山積みの状況ですが、去年の4月中旬頃まではこちらはロックダウンの最中であり、外出も制限され、しかも街中のマスクが品不足になり、購入できない状況でした。

「〇〇にあるドラッグストアにマスクが明日入荷するみたいだ」的な噂が出回ると、やはり当日朝にはマスクを求めた人で行列になったり、人だかりになったりしていました。

うちもマスクが手元に1枚程度しかなく、どうしようか…と心配をしていましたが、今ではそのことは嘘のような感じがしています。

(今は大丈夫なので一安心です。😊)


*危うくマスク難民になりかけました😅


現在ではウォッシャブルマスクも購入できますので、通常のマスクの場合、比較的マスクの入手状況については今は全く心配なしと言ってよいかと思います。


数年前までは、マレーシアでマスクをしているのは日本人しかいませんでしたが😅


さて、こちらのカラフルマスクのデザインについては本当に様々であり、その時のイベント毎や何か習慣に合わせたデザインのマスクが巷に出てきます。

(例えばチャイニーズニューイヤーやハリヤラなどのデザインのマスクが登場します)


                 ・ハリラヤVer.



          ・CNY(チャイニーズニューイヤー)Ver. 



             ・使い捨てマスク(緑・黒・紫





            ・もちろん、子供用も色々あります。



日本でもこのようにマスクはカラフルなものも販売されているのでしょうか?


どちらかというと色使いよりも、機能性や肌触り、マスク自体のデザインが重視されているように思えます。(いかがでしょうか?)


ここ最近ではウォッシャブルマスクも増え、しかもデザインが様々です。

(私が購入した写真のマスクは1枚20リンギでした😄)

        

        *和風なデザインで、手作り風のものも時折見かけます。




              ・裏面はこんな感じです。


       (実は生地が結構厚く、マスクをしていて息苦しさを感じます)


*マレーシアのユニクロではAIRismマスクも販売されています。


こちらの使い捨てマスクは3層の一般的構造のものが多いです。


もし機能性を求める場合は ” N95 ”や ” KN95 ”のマスクをつけている方も見られます。

(こちらのネットショッピングラザダでも購入できます。)



まだしばらくはこのコロナ禍の影響でマスクは携帯電話と同じぐらい必需品である状態がしばらくは続く可能性があります。(早く消えて欲しいですが)


今後、各国の往来が自由になったとしても、完全にマスクが不要になる日はまだ少し先になるかもしれません。そのような場合、マレーシアでも購入できるカラフルマスク自体が旅の良き思い出とお土産になるような明るい未来が早く来るよう願うばかりです。



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