2021年3月14日日曜日

Beyond my expectation(期待値以上の)

毎度ご拝読いただける皆様、こんにちは。


 皆様も、例えば自分が想像(予測)していた事と実際にその場に行ってみた際にギャップを感じるようなことはあるかと思います。そのギャップが自分の予想より下だった場合は当たり前ですがガッガリしますが、その逆に「おっ、思ったより結構いいじゃん」と感じた場合のギャップ効果によるお得感(予測期待値以上の)は、普通の状態で感じるお得感よりももっと更に上に感じるかもしれません。

 私がこのマレーシアに来た当初の2013年と今現在とを比べると、この予期せぬコロナ禍もありましたが、時代はかなり便利に、生活がよりしやすくなってきていると感じます。

 例えば2013年は銀行から何か支払いをする場合などは、実は小切手を使用していました。

 (今は昔のことで、最近は全く使用しておりませんが)

 今では色々な電子マネー(Grab PayやTNGPayなど)があり、支払いが必要なケースでは、もう小切手は不要になってしまいました。

 また日本では当たり前に買えるものが、こちらでは手に入らないことが多々ありました。

 *例えば子供用の三角定規を購入するのも方々と探し回らなければなりませんでした。

  因みに三角定規を英語で言うと " set square " です。

 上記のようなことも今ではインターネッツと電子マネーの発達、それに加えコロナ禍の影響もあり、ここマレーシアでも今までのようにあちこち探し回らなくても、オンラインで色々なものを購入することが出来るため、非常に便利になっております。2013年から比べると現在は生活面において、それこそこちらの期待値以上(Beyond my expectation)に生活がしやすい状況になってきているなぁと感じます。


 さて、本日もマレーシア生活におけるニッチな情報をお届けいたします。


 先日こちら居酒屋に訪問して驚いたのは、今回オーダーした全ての食事が想像していた期待値を遥かに超えて美味しかったことです。決して、ずば抜けて美味しいという意味ではないですが、オーダーしたどの料理も普通に美味しくいただけました。そもそもの私の期待値が高くなかったので余計にそのギャップで美味しく感じたのかもしれません。

 現在マレーシアにも数々の日本食のレストラン(居酒屋など)がオープンしており、お店同士(ローカル日本食も含む)の競争も激しくなってきているのではないかと感じます。

 特にマレーシアにあるということで、ローカルうけしないとお店が繁盛するのが難しい状況になっています。3拍子(価格、味、ボリューム)の面でもなかなかのお店が増えてきていることもあり、日本人が現地で経営して頑張っているお店に比べて、3拍子全ての面においてローカルが経営しているお店の方が凌駕する(既にしている?)お店が今後ももっと増えてくるのではないでしょうか?

 

< 情報 >

名前:Robata-ya(炉端や)Empire Shopping Mall店

場所:Empire Shopping Mall 内、2階にあります。

サイト:https://www.robatayaizakaya.com/(ウェブサイトより)

Tel: 03-5612-0374(Empire Shopping Mall内の店舗)

特徴: 勿論、お酒も飲めます。

    メニューに「Live」とあるものは座っている席の目の前で調理してくれます。

    ショッピングモールの中にあるため、曜日によりPM10:00やPM10:30まで。

    AM10:00からの通し営業。

    ボリュームは結構ある方だと思います。


・入口  *小籠包で有名な鼎泰豊:ディンタイフォンの隣にあります


















・店内 *座敷もあります 



















・メニュー *期待以上に食べ物の種類が豊富です。




















・料理  *ライブクック(座席の目の前で調理する演出もあります)





















*ゴーヤチャンプルはライブクックでした。





・侮れない一品(チャーシューチャーハン)



















・いけすやカウンター、炭火焼きもあります。





















 個人的にはどの料理も期待以上に美味しかったです。特にチャーシューチャーハンはメニューに載っているものと実際にオーダーしたものを比べると、味は期待以上であり、かつ、茶碗にぎっしり詰まっているので、見た目以上に食べ応えがありました。

 今回は初見ということもあり、様子見の為、あえて生もの(お刺身)などは注文しなかったのですが、注文したものが全て外れ無しであったので、お刺身や寿司系も次回は頼んでみようと思いました。

 *でも期待値は高めに設定せずに行こうかと。

 一個人利用客としてはローカライズされた日本食を食べた時に感じる、期待以上のお得感をえられること自体は嬉しいのですが、このコロナ禍の状況下で諸々の制限を受けながら、日本から離れてこの外地で頑張っている同朋の応援ももちろん忘れないようにしたいと思います。

 日本人経営のお店が、ローカル経営のお店に3拍子の面で全て抜かれてしまうことが無いように願いたいですし、また半面、ここマレーシアのローカル日本食レストランには期待値以上を超えて頑張って欲しいとも思っています。

 この厳しい時代、双方に頑張って欲しいですし、足を運ぶ小さな支援今後も続けていきたいと考えております。


2021年3月11日木曜日

Priceless (お金には代えられない気持ち)

ご拝読いただける皆様、いつもありがとうございます。

 前回御紹介させていただいた、SS15にあるウェットマーケットの周りには、お肉屋さんやスチームボート屋(火鍋屋)、有名なヌードルショップなど、色々なジャンルのレストランがたくさんあります。このエリアにも日本食レストランや日本式のパン屋さんもあります。

 その中でも最近特にお気に入りは、ウエットマーケットの駐車場の入り口付近にある露店 「包子屋Mr.Phang」(*仮称)という肉まんや、ちまきなどを売っているフードトラックです。
(Mr.Phangさんとは別にお兄さんも近隣の区画で同じものを販売してます。)

 売っているものは、肉まん、あんまん、チャーシューまん、野菜まんなと8種類程度あり、その他に、ちまき、シュウマイ、湯葉で挽き肉を包んだようなもの(春巻きのような)などもあります。お気に入りはチャーシューまん、肉まんと、ちまきです。(美味しいです)

 肉まん類は1個 1.7リンギ(45円程度)、ちまきは3.5リンギ(93円程度)、しゅうまいは8個で10リンギ(250円程度)です。
また、こちらで販売してるのは蒸す前のものだけなので、その場ですぐに食べられませんが、Mr.Phang(兄)さんの店ではふかした肉まんも売っているので購入可能です。

(兄)さんのフードトラックではふかした肉まんの他にも、ローカル版ホットケーキのようなお菓子(出来たて)も購入出来ます。(どら焼きの皮風の香りと味のような感じでした)

マレーシアではこのように何処に行っても食べ物が必ずと言っていいほどあります(売ってます)。正直に言ってこの国は食べることには困らないんだろうなぁ…と感じることが多々あります。

この包子屋のPhangさんの肉まんはローカルの方に人気で、毎週日曜日の朝7時からいつもの場所で販売されており、ローカルのチャイニーズのお客さんが頻繁に訪れています。その為、もちろんその日の状況にもよりますが、朝9時半にはほぼ売り切れになり、残りわずか…という状態も過去何回かありました。最近ようやく、お互いの連絡先を交換したので、今度は予約してみようかと思います。(受け付けてくれるか?ですが)
 こちらも今まで日本人が買いに来たことはないとの事で、何故か気持ち分をサービスしてくれます。
ある程度纏めて買うと、いつも1個あたり10セントを引いてくれます。
  他の人ローカルにはこのようにはサービスしていないようにもみえました。
なにせ、1個の販売価格が1.7リンギなので、僅か0.1リンギの気持ちかも知れませんが、その値引き額の価値ではなく、1個販売しても1リンギ儲かるか否かの状況の中から、毎回気持ちを添えてくれるその心が、お金には代えられないものとして非常に嬉しく思うのです。
  額としては僅かかも知れないけど、その額は関係なく、人の気持ちを動かすことに大きな価値があるものであり、人生の中で決してお金には代えられないものではないかと思います。

さて、本日もマレーシア生活におけるニッチな情報をお届けいたします。

< 情報 >

名前:Mr.Phang's パオ *名前はありませんので左記は仮称です。

場所:SS15のウェットマーケットの入り口付近

サイト: ありません。

Tel: 個人の携帯番号なので、今回の掲載はごめんなさい🙇
   (もし、今後PhangさんのOKが取れれば、掲載いたします) 

特徴: 毎週日曜日の朝から売切れ次第、終了(AM10時過ぎ頃だとほとんどなく)
    自家製ではないとの事です。
    お店は無く、露天のみの販売です。
    Mr.Phangさんの露天では売切れでも、近隣の(兄)さんのところでも
    同じものが売っているので、連絡を取ってもらうとそちらでも購入出来ます。
    電子マネー(TNG)でも支払い可。


・Mr.Phangさんと奥さん *いつも仲良く2人で販売してます❣



























・肉まん、あんまんなど (他に、角煮まん、ちまき、シューマイもあり)


























・Mr.Phangさんのお兄さんの露天トラック *息子さん、娘さんもお手伝い




























・Phangさん、(兄)さん、それぞれで同じものを売ってます


























 私は月に2回は買いに行っています。(現在もハマり中)
おうちの蒸し器で簡単に出来ますので、手軽で美味しく、お腹一杯になります。 

よろしければ是非一度、買いに行ってみてください。


2021年3月9日火曜日

Seeing is believing(百聞は一見に如かず)

 本日もご拝読いただける皆様、こんにちは。

 マレーシアでの生活が7年が過ぎ、こちらの生活においては今までの不便さなどが年々改善されていると感じる今日この頃。

例えば便利なアプリが出来たり、そのアプリの精度が上がり、より時間が正確になったり。

 ただ、1つだけ変わらないことは、どんなに言葉で説明をしたとしても、自分が伝えたいことの50%も相手は理解できているのか?と7年以上経った今でもこの事は感じます。

 いっそのこと写真やビデオで見せれば、こんな言葉やメールでの説明はいらないなぁなどと感じる事も、非常に多いです。

 同じ母国語で説明しても伝わらないこともあるのに、ましてや他国でしかも違う言語で伝えることの難しさを痛感することも多々あります。

 言葉で説明する場合、やはり単語で端的に概要を伝えられたとしても、詳細まで理解してもらえるかまでは難しく、その場合どうしても言語以外の表現方法に頼ってしまいがちです。(ボディーランゲージなどでしょうか)

「まぁこれ見てよ。ねっ、分かったでしょう」と写真などを見せても、それでもマレーシアでは本当に分かっているのか否か半信半疑に思う事が多いです。(汗)

 例えばマレーシアのスーパーなどで〇〇ありますか?と聞いたり、写真をみせたりすると、店員さんにより示す場所が違うなんて事も多々あります。ましてや道に迷った時に「▲▲はどっちですか?」なんて聞こうものなら、聞く人によりそれぞれで違う答え(方向など)が返ってくる。特にマレー系やインド系の方々は民族的に親切心から「知りません」と素直に言わないので、逆にあれっさっきの人は右側って言ったのに、今度は反対側だって言っているといったようなことは日常茶飯事なのです。。

 ですが、こういうケースでも怒ってはいけません。何せ悪気はないのだから。写真を見せても「あーっそれならあっちにあるよ」と言われ行ってみると実際にないなんて事がいつもあります。

 こうした場合の対処法は、先ずは怒らないことでしょうかね。。

 確かに沢山の言葉で説明するよりも、1枚の写真の方が遥かに説得力があったり、事実が明確に伝わったり、百聞は一見に如かずで全てが済めば言葉などは不要なのかもしれません。もしそうなら、こうしたblogも写真のみで、他に説明する言葉は本当に不要になってしまうのでしょうか?

私の答えは「いいえ」です。

 私の場合、言葉とは食べ物で例えるなら料理に添えられるソースやそれ以上のもの、または 調味料のようなものでは無いかと思います。写真という素材を言葉という調味料やソースで味を整えて表現するような感じではないかと。

皆様はいかがお考えでしょうか?

 百聞は一見に如かず、、、ただそれだけでは完全には伝わらないなぁとあらためて考えさせられました。

 さて、本日も閲覧いただいた皆様に、僅かながらのお役に立てられるようなニッチな情報をお伝えします。

 これからお知らせする情報は、市場の情報ですので、沢山の言葉よりも写真で表現する言わば「百聞は一見に如かず」の方法が適しているとは思いますが、言葉というソースも添えてお伝えしたいと思います。


< 情報 >

名前:ウエットマーケット(スバンジャ)

場所:スバンジャヤ SS15 (WAZE検索可:Pasar Moden SS15 MBSJと入力)

   SS15という電車の駅からも歩いて行けます。

Tel : ありません。

特徴:スーパーに比べ、肉類、魚類、果物、お花、野菜などが安く新鮮

   市場の中でローカルフードも食べられる

   駐車場あり

   朝7時前から昼過ぎ頃まで

   床が濡れていて滑りやすいので、注意が必要です。

   市場内の表記が基本マレー語ですが、売ってるものは百聞は一見に如かずです! 

  

・外観





・果物売り場(入口入って右手)
















・野菜売り場



















・花売り場








・魚売り場

















・卵売り場 *新鮮です
















・乾物など

















・鶏肉売り場 *骨付きです。頭や足も付いてますが、不要なら言えば大丈夫です。

















・豚肉は裏口より *マレー系のモスリムの方は宗教上、豚を食べません。
















・豚肉売り場  *チャイニーズ系ばかり





























・切り売りのチャーシューとローストポーク(美味しいです)


























・こちらのお肉屋さんはパック詰めで販売してます。

























豚肉もスーパーで売っているものと比べると肉が柔らかく、安いです。

TTDI(モントキアラ近郊)にあるウエットマーケットには、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉を頼めるようですが、こちらでは見当たりませんでした。

今後こちらのお店に通い詰めたらもしかしたら、対応してくれるかもしれませんので続報あればお知らせをいたします。

朝一番か終り頃行くと空いていますが、8時半~9時半ぐらいの時間帯は混んでいることが多いです。
市場の中にも駐車スペースはありますが、市場の周りに駐車できるところが沢山あります。(市場から少し離れた所は空いている可能性が高いです)

ご興味あれば、一度行ってみてください。

















It's a great day to start with.(思い立ったが吉日)

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