2021年5月23日日曜日

Conveyor Belt Sushi (VSシリーズ #3) 回転寿司 in マレーシア

  毎度ご拝読いただける皆様、いつもありがとうございます。


ここ最近、日本の街中で普段当たり前のように目に入っていた風景がこのマレーシアでも目に入ってくるようになってきています。

(食べられるようになってきたとも言うべきでしょうか?)


どのような風景かというと、こちらの街中やショッピングモール内でも回転寿司のお店が増えているということで、回転寿司のある風景が目に入る機会が増えてきています。


マレーシアにあるお寿司屋さん(回転寿司でないお店)でも日本のお寿司屋さんのように日本の板前さんが握るお寿司を食べることが出来ます。


但しこちらでは非常に高級の為、一般市民だとどうしても足が遠のいてしまいます。😅

(お店の方自身も以前「KLで一番高いかも?」と言われていたのを思い出しました)


マレーシアの回転寿司の価格は普段多くの人(私も含めて)が食事をしているホーカーでのローカル食と比べれば断然高いです。😆


ですが、近年はこちらでも健康志向も高まっているという事、また、魚料理なのでハラルを気にしなくても良いということもあり、週末の食事時ともなると、マレー系、中華系の方達で行列をしている店舗も多々見かけるようになりました。


*このブログ投稿時(2021年5月)はMCOと言って基本店内での食事が出来ません。😓


お寿司は非常に人気の高い料理になりますが、やはりここマレーシアではどの回転寿司で食べても価格的にはローカル食に比べどうしても😱となってしまいます。


ましてや、日本人が板前さんのお店だったり、日本人スタッフが居るお店はどうしても更に値段は👆になってしまいます。


マレーシアには日本風のもしくは日本で修行されたローカルの方が経営されている日本食のお店や回転寿司もあります。

そうしたお店の方が日本人の方が経営しているお店と比べると、やはりお財布的にも若干まだ行きやすいのではないかと思います。

(その分、メニューがユニークな場合がありますが)


またマレーシアの回転寿司ではなぜか基本メインの魚はサーモンが圧倒的に多く、例えばよく皆様が日本で食べるマグロ、青魚、ひかりもの、貝類などの種類は残念ながらあまりみかけません。😅


時々「Awabi」と書かれた寿司ネタをメニューで見る時もあるのですが、価格帯的に見てあまりにも低価格の群に属している事や、なにやら(?)なので食べたことはありません。

*以前見た「Awabi」の見た目は黄色み掛かった薄いかまぼこのようにも見えました😦


こちらではお寿司などの魚料理はハラルは必要ないということや、普通に食べているようなマレーシア料理に比べでカロリーも控えめなので、当然人気も上がっています。

*マレー系の人も回転寿司を食べるのはもちろん問題ないですが、例えば魚をお酒に漬けて焼くような料理の場合は食べません。(食べられません)


マレーシアに以前からある回転寿司の中で特に有名な店は2つあり、1つはSUSHI KING(スシキンと呼びます)で、もう1つはSAKAE SUSHI(サカエスシ)です。

最近ですとSUSHI MENTAI(スシメンタイ)やSUSHI JIROなどがあります。


      ・SUSHI MENTAI(特に明太子が売りという訳ではありません)




日本の回転寿司では握りのネタも豊富にあり、色々と迷うぐらい種類がありますが、こちらでは回転寿司で食べられるものは種類が限られている場合が多く、その中ではサーモン系の握りの種類が比較的多い傾向にあると言えます。


私の場合、日本ではサーモンは生で食べなかったのですが、マレーシアの回転寿司では主食となってしまいました。

・SUSHIKINGさんのサーモン寿司



こちらの回転寿司にも例えば「サーモンの炙り」はあります。

その為、生でサーモンを食べるのが苦手(怖い)場合は炙りを選ぶ事が出来ます。


その他に肉系のお寿司もあり、焼肉(牛肉)や鳥ハンバーグの乗ったものが主流です。


またどちらの回転寿司の店舗で使用されている「ワサビ」は粉を水溶きする練わさびがほとんどです。

マレーシアの方は普段唐辛子の入った辛い物を食べているにも関わらず特に、この鼻をツンと刺激する「ワサビ」は辛いと言って苦手な方が多いようです。

*特にマレー系の方がこの「ワサビ」に弱いのを目にしています。😅




ところで、最近の日本の回転寿司屋さんにはお寿司以外のサイドメニューにも更に力を入れ、デザートも含めるとかなり種類も充実しているかと思います。

マレーシアでも同様にメインのスシメニューの他にも定食やサイドオーダーにも力を入れていますのが、種類の豊富さにはやはり日本と比べるとどうしても劣ってしまいます。

例えば焼き魚系ですと、サーモン(塩焼き、照り焼き)やサバ(塩焼き、照り焼き)がどこのお店にもあるメインメニューですが、まれにさんまの塩焼きもあります。

*日本式の居酒屋に行けば、焼き魚系の料理はもう少し種類がありますよ😄

 ( 例えばホッケとかですかね ) 


さて、先日私のTwitterにも掲載しましたが、SUSHI KINGさんではなんとお寿司の高速道路(スシフリーウェイ)が出来ており、注文を入れた料理が自走で運ばれて来るようになりました。

             ・高速道路デリバリーでの出発前




日本ではこのスシフリーウェイは当たり前(?)かもしれませんが、マレーシアではまだ導入している事例はあまり多くありません。


私が見た中ではスシフリーウェイ(お寿司の高速道路:正しい表現でしょうか?😅)があるのはSUSHI KINGさんPJのパラダイムモールにある店舗内です。


パラダイムモールの中にはSUSHI KINGさんの他に、同じ回転寿司ではSUSHI JIROさんの店舗もありました。

SUSHI JIROさんの店舗には残念ながらこの”高速道路”はありませんでした。😑


何故かこの高速道路があると、ワクワクしてしまうのは私だけでしょうか?😅






折角ですので、ここで昔からある老舗回転寿司:SUSHIKINGさんとここ最近店舗数が徐々に増えつつあるSHUSHI JIROさんについて簡単にコメントをお伝えさせていただきます。



SUSHIKINGさんについてのコメント

     

・アクセス : https://sushi-king.com/

            

                 < 店舗風景 >        




・お店は清潔感にあふれています。

・メインの寿司がサーモンのみなのが寂しい。(マグロやその他があまりない)

・サーモン寿司の種類は割とありました。

・一皿安くて3リンギ(約80円くらい)*高い物もあるが、200円程度

・店舗によりスシフリーウェイ(高速道路)がある。

・醤油がやや甘めの味 *個人的には美味しいと思います😊




・いなり寿司や、ウナギのお寿司もありました。




・メニューは卓上のIPADでオーダー。



・デザートものも回っています。





*来店時は開店したばかりということもあり、ガラ空きでした😅







SHUSHI JIROさんについてのコメント


・アクセス : https://www.sushijiro.com.my/


                 < 店舗風景 >



・店内は綺麗で、お寿司も乾燥しないよう蓋がついています。





・メインはやはりサーモンになりますが、マグロやタコなどもあります。




・一皿 現在3.33リンギです(以前は写真の様に2.88リンギでしたが😅)



・サーモン寿司の種類も、もちろん充実しています。




・定食メニューもそこそこあり、色々と楽しめます。



・お店はきれいで入りやすいです。

・メインの寿司はサーモン以外もあります。(こちらは比較的種類が多いです)

・定食メニューの種類は割とあります。

・一皿3.33リンギ(約90円くらい)*以前は2.88リンギでしたが😅

スシフリーウェイ(高速道路)がある店舗はみていません。😔

・寿司1貫の大きさは割と大きい方です。😊


・サイドメニューにはラーメンもありますよ。





今後もしマレーシアに旅行に来られた場合、若干ローカル食にも飽きたかな(?)と感じた際には、ご紹介した回転寿司に旅の思い出つくりとして訪れてみてはいかがでしょうか?


若干味の期待値を下げて臨めば、そこそこの満足感を得られるかもしれません。

*普段食べている日本の回転寿司と現地の日本食との味の違いを楽しんでみてください。


あらためて日本の料理が世界的に認知されていることを改めて実感できるかと思います。

日本を外から見る視点で楽しんでみるのもたまにはどうでしょうか?


2021年5月14日金曜日

マレーシアの鳥料理シリーズ#1(We love chicken.)

 毎度ご拝読いただける皆様、こんにちは。


ここマレーシアはイスラム教という背景もあり、マレーシアの方が食べる肉類はどの民族問わずとにかく本当に鶏肉をよく食べます。🐔


マレー系の方だけでなく、チャイニーズ系、インド系すべての民族が食べることの出来る共通の肉類としては鶏肉であり、街中の至る所で鶏肉の料理を見かけることが出来ます。😋


例えば鶏肉料理が必ずある場所と言えば...

マレー料理の露天、チャイニーズホーカーセンター、インド系ママックレストランなど


マレーシアで食べられるチキンは正直に言って、ジューシーとても美味しいです。

しかも大きく、柔らかく、おまけに安い😁👍


その為、非常にコスパの良い食べ物であると言っても過言ではないです!!


ところで皆様はマレーシアの国土と人口はどのぐらいかご存知ですか?


実は日本と国土はあまり変わりません。(日本の国土の約0.9倍程度


人口は日本の3分の1程度の約3,300万人程度しかおりません。😅


ですが、一説によるとこの東南アジアの中でも鶏肉の消費率が一番多い国であるとも言われています。😮


日本人の年間の鶏肉消費量が約19.6㎏に対し、マレーシア人は約49kgなのだと!!

その量の差はなんと...約2.5倍 😲

*上記消費量は「マレーシア政府観光局公式Twitter」👇より





確かにマレー系、チャイニーズ系、インド系どの民族の料理においても、必ずメインになる鶏肉料理があります。


マレーシアの鳥料理の中で、巷に売られているものの代表としてはフライドチキンが挙げられますが、鶏のももが骨付きでそのままドーン!!と揚げられているものが多いです。

日本では唐揚げ、手羽先、手羽元など割と小ぶりなものが多いですが、そういう意味ではこちらの鶏を揚げた料理は非常に豪快です😅


またこちらで鶏肉料理を食べる時に必ず気を付けなければならない事としては、どんなにぶつ切りで揚げられたり、焼かれたり、ソースに絡まっている場合でも、絶対×2に「バクッ」と食べないでください。

*時折、細い骨が取り除かれずにそのまま入っています。


 折角の食事の時に、けがでもしたら大変です。😰


*知り合いの方の娘さんの場合、骨がのどに引っかかり大惨事だったそうです。😫


マレーシアの鳥料理について、日本では例えば唐揚げなどは先ず骨はありませんが、こちらでは必ずと言ってよいほど、骨がそのままです。

チキンチョップやチキンナゲット以外は必ず骨が入っていると思ってください。


そのため、こちらで鳥料理を食べる際には、そーっと優しく、かつ、少し甘噛みをしてからゆっくりと食べ進めることをお勧めします。😉


食べ方にも気を付けながら、今後マレーシアで鶏料理を色々と堪能できるよう、本日は折角ですのでマレーシアで代表的な鳥料理をご紹介したいと思います。

(マレー系、チャイニーズ系、インド系)


どれもお勧めの鶏料理です。

食べる場所にもより、味や値段の落差を感じる場合も有るかも知れませんが、それはそれで旅の良い思い出としてきっと残ると思います。😊



<ザ・代表鶏料理>


(マレー系代表)(名前) サテ  *いわゆるマレーシア版の焼き鳥





・コメント

こちらはマレーシア料理にも関わらず、珍しく辛くありません

(色々なハーブやスパイスがまぶしてあるのにも関わらずです😊)


きちんとグリルで焼いてあったりして、本格的で美味しいです。

串に刺して焼いていますので、まさに焼き鳥です!


お好みで甘いピーナッツのソースをお好みでつけて食べます。

*実はこのピーナッツのソースが甘辛いです😅





こちらはお子様にも食べやすく、上述した骨はまずありません。

1本あたりの値段は、ピンキリですが、安いと1リンギを切るものから、3リンギのものまで買うお店や場所により様々です。





上述した ” サテ ”の他に、レンダンチキンと言うスパイスで煮た鶏料理もあります。

美味しさの表現が非常に難しいのですが、「不思議とまた食べたくなる味」です。


      (真ん中にあるのがレンダンチキンです。辛くはありません)






(チャイニーズ系代表)(名前) チキンライス 

*蒸し鶏やローストの鶏が、鶏スープで炊きこまれたご飯と共にやって来ます。

(スープは必ずついてきます。持ち帰りの場合でもです😁)


ローストタイプ



・コメント

味とコスパとも両方を満たす食べ物はやはりこちらではないでしょうか?

但し、骨はごろごろ入っています。(基本ぶつ切りなので)


中華系のローカルの方に言わせると、いわゆるソウルフードで、毎日食べても飽きないと言われています。


鶏の種類は蒸し鶏(スチーム)とローストの2種類が選択出来、スープで炊かれたご飯の味はお店により味が違います。


値段はご飯と鶏(どちらか1種)のみの場合、ホーカーセンターだと大体5~6リンギ程度、もちろんこちらもお店や場所(例えばショッピングモール内など)により値段が倍以上高くなる場合があります。


番外編のチキンライスとしてはフライドチキンと野菜が乗ったチキンライスもあります。





(インド系代表)(名前)チキンカレー&タンドリーチキン&ビリヤニ







・コメント

インドと言えばカレー、カレーと言えばインド。😁

インド料理には色々な種類のカレーがありますが、どこのお店にもある一番一般的なカレーとしてはやはりチキンカレーです


日本のカレーのようにこってりしてはいません。(サラサラスープ系)

ごはんは普通の白いご飯とビリヤニライス(黄色の)を選べます。


朝食スタイルではロッティチャナイというパン風(ナンの生地を薄くしたような)のものをカレーにつけて食べるスタイルと、ご飯で食べるスタイルがあります。





カレーも色々種類を選べます。(チキンの他には豆やフィッシュカレーなど)

肉系にはチキンの他にマトンもありますが、メインはやはりチキンカレーです。

(基本はやはり辛いです😅)


お好みでタンドリーチキンも付けることが出来ます。

(色は赤いですが、唐辛子的な辛さはないです。)


値段は選ぶ種類にもよりますが、例えば上記写真にもあるご飯とチキンカレーのみの場合はだいたい5リンギぐらいです。


ビリヤニライスやタンドリーチキンを選ぶと10リンギを超える感じです。


反対にロッティチャナイとカレーのみの場合、5リンギを下回る場合があります。



上記に代表されるのはマレーシアの鶏料理の一部です。

このように民族にもより様々な調理法があり、その時の気分により色々な食を楽しめるのもマレーシアを楽しむための一つの特徴とも言えます。

早くこのコロナ禍の状況がもっと良くなり、各国間の移動が自由になる日が1日でも早く来ることを願っております。

そしてまた皆様が旅行先として選ぶ国をマレーシアにされた際には、是非とも食文化に触れていただき、上述した3つの代表料理とも言える鶏料理を堪能できる日が1日も早く来て欲しいと思っております。


マストイートな鶏料理が現れた場合、また情報をお届けします。

お楽しみに!!😁

2021年5月3日月曜日

これを何と読むか分かりますか?(肉骨茶)

 いつもご拝読いただける皆様、こんにちは。


突然ですが「肉骨茶」と書いて何と読むか皆様ご存知ですか?

今でこそ、スマホでそのままの漢字をタイプし、「読み方」などと付け加えれば読み方そのものだけでなく、写真付きでそれが何かを知ることも出来ますが…


(答え)はバクテー(Bak Kut Teh)と読みます。


このバクテーとは、以前御紹介した『ナシレマ』と同じくらい有名と言っても過言ではないぐらいなマレーシアを代表する食べ物です。

 バクテーは中華料理ですが、本場の中国には無い料理と言われています。

またバクテーはマレーシアを代表する料理ですが、豚肉を使用した料理の為、食べているのは中華系や外国人だけになります。

*こちら在住の日本の方には割と人気がある料理なのですよ。😉


私が初めてこの「肉骨茶」と遭遇したのは2012年、最初に「肉骨茶」と聞いた時に頭の中で想像していたのはティーポットのような容器の中に骨付き肉が入り、濃いウーロン茶のような色をした味付きスープのお茶の姿でした。

また、この「肉骨茶」と最初に出会った場所は実はマレーシアが初ではなく、シンガポールでした。

もちろん当初は読み方も分からず、何のお茶系の食べ物だろうと考えていました。😶

2012年にシンガポールを旅行した際に友人から誘われて、「夕食にはせっかくだから任せて」と言われ、言われるがままについて行ったお店の看板に「肉骨茶」とデカデカと書いてありました。


 シンガポールにある「Song Fa肉骨茶」、シンガポールでは有名です。

 (私が生まれて初めて肉骨茶を食べたレストラン😋)

アクセス: Song Fa Bak Kut Teh 松發肉骨茶


「夕食に」ということで行ったので、肉骨茶とは飲茶(ヤムチャ)のようなものかな?とも思っていましたが、実際には、豚肉の切り身の入ったスープがごはんと共に出てきました。

想像していたよりも濁りの薄い(濃いお茶の色よりも薄い色)のスープでした。


*写真はお店のホムペより転載しています。




肉骨茶の基本は、どのお店でも先ず豚肉の部位選びにになります。

(脂肪のついているもの、ないもの、内臓系など)


その後、トッピング(例えばえのきやマッシュルーム)を選びます。*欲しい場合のみ


更に別皿のトッピングとしては、まるでディズニーランド内で売っているようなチュロス風の揚げパン(小麦粉のフライ)を入れて食べることも出来ます。

表現が上手くできませんが、*チュロス風の揚げパンのようなもの(小麦粉を水溶きして天ぷらのようにして揚げたもの)を一口サイズにカットしたものをスープに入れて食べると意外と美味しいですよ。(カロリーは😁💥ですが)


*チュロス風揚げパン(小麦粉のフライ)とは、こちらではバクテーを食べる時のの付け合わせとして、またスープもの、特にお粥屋さんのマスト的なトッピングアイテムになっています。

  このトッピングの名前はYAU CHAR KUEY(ヤウチャークエィ)と言います


   写真が「YAU CHAR KUEY」です。そのまま食べても実は美味しいですよ😋




またこの「肉骨茶」にも以前ラーメンシリーズのブログでもお伝えした時と同様にいわゆる「スープ」「ドライ」という2種類があります。

*マレーシアの肉骨茶はシンガポール肉骨茶と比べるとスープの色がかなり濃いです。


「スープ」の方は豚肉を長時間漢方や様々な調味料と一緒に煮込んであり、お店にもよりもちろんスープの味(特徴)が違います。

*一見、豚の角煮の様にも見えますが角煮とは味が違います。(すっきりしています)


私個人的にはどこのお店で食べても、スープの方が好きで、ご飯のおかずとして数か月に1回は定期的に食べたくなる料理です。

(カロリーが高いので、通う頻度はそれなりに減らしておりますが😅)


・写真の肉骨茶は「スープ」タイプです。 *それぞれ別のお店です





*豚肉が中華料理に使用されているハーブ(八角)やその他漢方などでも使用される調味料で煮込まれていますので、それらの香りが苦手な方は「ドライ」タイプの方をお勧めします。

「ドライ」タイプは基本辛いです。😆 但し、オーダーの際に辛さを調整できます。

(注文の際に「Less spicy,pls」 や「No spicy,pls」とオーダーすれば大丈夫😊)


肉骨茶は大抵の方が、ご飯のおかずで食べており、肉骨茶の肉だけを単独だけで食べているローカルの方は見たことがありません。


またご飯にスープをかけて食べている方が大半です。(一般的な食べ方です)


仮に肉を控えめにしたとしても、スープに豚肉、その脂肪や骨のエキスが溶け込んでいるため、いくら漢方薬などが一緒に入っているとはいえ、決してカロリー控えめな料理ではありません。ましてやごはんと一緒に食べると美味しさも増すのですが、その分カロリーも爆上がりなのです。。😈


一方「ドライ」とは、クレイポットと呼ばれる土鍋に肉と唐辛子、ブラチャンという調味料と一緒に入れたものが窯焼きになっており、例えば石焼ビビンバのご飯無しVer.ともいうべきでしょうか?

(想像が難しいかも?😅なので、下記写真をご覧ください)



さて、ブラチャンとはなに??

ブラチャンとは…アミエビを天日で干した後に、塩漬けにして発酵させ、ペースト状にしたものになります。

(実はブラチャンはちょっとにおいが😅ですが、ハマる方もいます)


*個人的にはフィリピンの「バゴーン」という調味料に風味が似ていると思います。😅


ところでこの肉骨茶、私は前述した通り、初めて出会ったのがシンガポールであったせいもあり、シンガポールが発祥の地かと思っておりました。

ですが、実はマレーシアがオリジナルなのです。

(中国本土にもないようで、昔の中国出身の方たちが創作した料理です)


マレーシアの中華系の方は南方出身(福建省)の方が多いので、その影響も大きく受けていると。

(言葉だけでなく、食べ物も同様に大きく影響を受けているようです)


マレーシアオリジナル(発祥)ということで、更に地域を絞っていくとクランという港があるエリアが発祥地になります。

昔から港湾関連の方が朝から働くための栄養源(力の源)として、この肉骨茶(バクテー)を食べて仕事に向かっていたようです。

その為、クランでも有名なバクテー屋さんは朝早く(AM 6:00)頃から空いています。

もちろん現在は、バクテーは朝だけでなくお昼でも、夜でも食べられます。


また、エリアもクランだけでなくマレーシア各地で見られ、ホーカーセンターやショッピングモール内、ショップロットなど色々な所にお店があります。


           ・写真はホーカーにある肉骨茶屋さんです。


お店の方にオーダーすると自分のいる席まで持ってきてくれますよ。

*ホーカーで食べる場合、支払いは基本キャッシュ(COD)です。


なおこのバクテーを食べる際は折角なので出来れば4人以上の人数で行かれると、スープでもドライでも色々な種類の部位のオーダーが出来るので楽しめます。

値段は1人あたりお腹いっぱい食べてもおよそ20リンギット以上30リンギット以下です。

(上記はごはん+バクテー+野菜などサイドオーダーを含んだ価格です)



サイドオーダーには一般的には卵焼きや野菜を炒めたものもあり、お店により違いを色々楽しめますよ。😋


・写真はサイドオーダーの野菜炒め(レタス炒め)。



・こちらではトッピング類のみの「スープ」もオーダー可能でした。

*写真内、右上のご飯の近くにある土鍋がそうです。*写真が鮮明でなくすいません😓

 (中身はマッシュルーム、えのき、厚揚げ豆腐です)




私はこの肉骨茶を食べながら、必ず「プーアル茶」を飲みます。
(これでも最低限健康に気を使っています😅)





皆様も今後マレーシアにいらした際には、特に肉好きの方には是非とも食べていただきたい料理の1つです。(KL市内にも色々お店はありますので)

実はお店にもよりますが面好きの方向けに「肉骨麺」を置いておるお店もあります。

麺は種類を選べると思いますが、スープはお店のオリジナル肉骨茶スープです。

一度ごはんと共に肉骨茶を食べ、更にもう1度トライしたい場合は麺でも楽しめますよ。😁

*お店により麺は置いていない所もありますので、食べたい方はお店の方に聞いてみてください。


旅先での思い出として、また特に豚肉料理好きの方にはこの肉骨茶をお勧めします。😊


2021年4月28日水曜日

OLD TOWN WHITE COFFEE マレーシア版スタバ     (VSシリーズ#3) 

  毎度ご拝読いただける皆様、いつもありがとうございます。


マレーシアの方は非常に甘いもの大好きなのをご存知ですか?

だからカフェでのんびり時間を過ごすのも大好き。街中には様々なカフェ(露天からお店まで)があり、主要都市部分にあるおしゃれなカフェはどこと限らず混んでいることが多いです。

世界的にスターバックスコーヒーは有名ですが、ここマレーシアにも当地版(スタバ?的なお店)があります。名前は「OLD TOWN WHITE COFFEE」です。 


*お店の外観はこの店舗がなかなかよろしいかと思います。



日本にいた頃は、夏場にスタバに行くと、必ずと言って良いほど「アイスフラペチーノ」をたのんでいました。(今でも日本のスタバに定番メニューとしてあるのか?ですが)

こちらマレーシアにもちろんスターバックスコーヒーはあり、今も人気ですが、初めてマレーシアに来た時に知人が私に紹介したのがこの「OLD TOWN WHITE COFFEE」でした。

その時OLD TOWN版のアイスフラペチーノをオーダーし、飲んでみた際に感動したのをいまだに覚えています。(初めて訪れたお店の場所も)

*今ではもう10年ほど前の話になりますが😅

今現在では、マレーシア国内のあちこちにタピオカミルクティーやスタバの店舗が出来ておりますが、私個人としては昔から頑張っている、この「OLD TOWN WHITE COFFEE」を何故か応援したくなります❕👐

ここ最近では個人経営のカフェだけでなく、例えばスタバのようなチェーン展開をしているコーヒーショップも至る所に見かけます。

* CBTL(Coffe Bean Tea& Leaf)、San Francisco Coffeeなど

          
             (写真はCBTLのお店です)



今日はマレーシア生活における身近な情報としまして、皆さまに昔から頑張っているこの「OLD TOWN WHITE COFFEE」を応援するという意味からも、是非ご紹介させていただきたく思います。



店名:OLD TOWN WHITE COFFEE   *スタバに負けるな ❕

アドレス:https://www.oldtownmy.com/


マレーシアにいる日本人の方の間ではこのお店を知らない方はいないのではないか?と思うくらい、出先のどこでも見ることが出来るコーヒーショップです。

まだマレーシアに来たことが無い方やこちらのことをあまり知らない方には、「マレーシアでもこのような割と洒落たカフェがあるのか!」と感じるのではないでしょうか?

*残念ながら、日本進出はまだないかと…。


・写真は店内とメニュー






・こちらの店舗はローケションがなぜがスタバの隣に😂




こちらのお店のコーヒーの味については感じ方に個人差はありますが、私の意見としては口当たりは比較的強い方だと思います。また結構甘いです。😅

しかも普通にブラックコーヒーを注文すると結構濃いブラックが出てきます。

その為、ブラックでかつ、薄めで楽しみたい方は「アメリカーノ」や「ロングブラック」などとお店の方に伝えると調整してくれます。


・コーヒーとOLD TOWN版アイスフラペチーノ




もし「甘さ控えめ」と頼んだとしても、どのお店でもおそらく、まだ自分の予想より遥かに甘く感じるのではないかと思います。😆

(今まで過去に何度も「甘さ控えめ」をお願いしましたが、連敗続きです😓)





なお、全般的に価格面ではスタバに比べ割安で、しかも食べ物についてはカフェの割には非常にコスパの良いものがあるなぁとも思います。

*ポテトフライなど、量が結構あるのに7リンギット程度なので200円もしません。


選ぶメニューにもより、食べ物のボリューム面と価格面のコスパで比較すると1杯のコーヒーよりもお得に感じるケースが多々あります。

写真のトースト&エッグは3~4リンギだったと。


*マレーシアのIPOH(イポー)という都市にある「OLD TOWN」のお店は何故か他のお店に比べ、冷たい飲み物が一味更に美味しく感じました。

それは地域的に水が良いからなのかと。。

Crushed Iced の入ったアイスモカがとても美味しかったのを忘れません。😋


もし今後IPOH(イポー)に旅行などでいくことがありましたら、是非現地の店舗に行ってみてください。(後悔はしないと思います)


またこちら「OLD TOWN WHITE COFFEE」は、ハラル(イスラムの方が飲食をして問題の無い食材が使用されている)の為、マレー系の方でも賑わっています。


スタバのイメージですと、食事をする所というよりは純粋にコーヒーやデザート、パンのような軽食を楽しむという感じかもしれませんが、この「OLD TOWN」はもちろんカフェだけでなく、食事の面も割と充実しており、ご飯もの、麺もの、サンドウィッチなども楽しめます。

*土日は家族連れでも賑わっていますよ。


メニューには食べ物のラインナップがずらりとしているので、最初に見た時には”おっと、なぜかコーヒーショップに麺が??”と違和感に包まれていましたが、民族だけでなく食文化も多様なマレーシアならではなのだということで落ち着きました。

麺ものがメニューにあるのはチャイニーズ系の影響を受けているメニューなのかもしれません。麺だけでなく、メニュー内にはもちろん豚肉の入っている料理はありません。

(料理に入っている肉は鶏肉のみです)


また不思議なのが、カフェなのに、ケーキ類のデザートが充実していないところです。😦

他のチェーン店の料理は簡単な軽食ものしかなく、ケーキ類などのデザートはいくつも種類があるのに対し、この「OLD TOWN」は食事類に重きが置かれているように見えます。


コメント:

     飲み物は全般的に「甘い」味のものが多いです。

     食べ物のメニューも充実しています。 *量もあります

     (マレー系、チャイニーズ系、西洋系など)

     カフェ用途だけでなく、レストランとしても楽しめます。

     色々と食べましたが、飛び抜けて美味しいものはありませんが、

     普通に美味しくいただけます。

    (味の期待値は低め設定だと、ギャップを大きく感じるかも?です)

     期間限定のメニューもあり、時期によりメニューが変わります。

     デザートの数があまりなく、ケーキ類がありません。😖

     支払い方法は現金の他に、カード、電子マネーでもOK


皆さま、もしマレーシアに今後来られることがありましたら、是非お立ち寄りください。

クアラルンプールや近郊のエリアには結構あり、もちろんショッピングモールにも場所により店舗があります。

飲み物は甘いものが多いので、どうしても甘い物が苦手な方は思い切って「No sugar」と頼んでみてください。

甘い味の好きな方は、是非オリジナルの味を楽しんでみてください。

お店にステックコーヒーも売っていますので、旅のお土産になるのではないでしょうか?



2021年4月23日金曜日

I love Nasi Lemak(ナシレマ大好き)

 いつもご拝読いただける皆様、こんにちは。


突然ですが、皆さまは「ナシレマ」(Nasi Lemak) とは何かご存知ですか?

答えは、ザ・マレーシア国民食と言えるマレーシアを代表する食べ物です。


*マレー語で ” Nasi ” はご飯、" Lemak "は太い(Fat)という意味です。

 ココナッツで炊いた”太るごはん”という意味があるようです。

 (確かに、カロリーも高いのでたくさん食べると確実に太ります😅)


実は私はマレーシアに来る前は、ほぼ辛いものは食べられませんでした。

マレーシアの食べ物、特にマレー系の料理は味を極端に表現すると辛いか甘いか

特に甘辛い味の食べ物はこちらの国の方は大好きなようです。

インド系の料理はもちろん、カレー味。でもやはり辛い味のものが多いです。

中華系の料理にも、辛い物(チリなどが入っていたり)もたくさんあります。

最初私がこちらに来た当初は、なるべく辛そうでないものを恐る恐る選んで食べていましたが、食の幅が狭まくなってしまうのはこのマレーシアではもったいないと思うようになり、時間をかけて少しずつ辛いものにチャレンジしながら今に至ります。

食べ慣れてくると不思議なもので、最近ではチリバリ(ドライチリ)に醤油を入れたものがないと少し物足りないと思うようになりました。

ジンジャーチリや、チリバリ入り醤油は自分の中で 味変アイテムとしては、マストアイテムになりました。


自分の人生の中で、ある意味自分の食生活の範囲を変えてくれたこの「ナシレマ」に敬意を表し、今回、このマレーシアを代表する食べ物『ナシレマ』をご紹介したいと思います。


ナシレマについては、辛いものが苦手だった私にとって、辛いものを好きにしてくれた食べ物の内の一つです。

また、マレーシアのホテルの朝食には必ずと言ってよいほど、ナシレマとカレーが用意されています。(逆に用意が無いのを見たことが無いぐらいです)

😅朝から辛い物やカレーを食べるのはちょっと、、、という方にはもちろん、パンや果物、サラダ、ヨーグルト、シリアル、その他におかゆなどもホテルにはありますのでご安心ください。


通常食すナシレマは、ココナッツミルク、パンダンの葉などを入れて炊いたご飯に、

下記をトッピングとしてつけます。


< トッピング類 >

・サンバルソース(唐辛子のソース)

・ピーナッツ(茶色い内皮付き)

・イカンビリス(小魚を揚げた塩辛い味のもの)

・きゅうり(スライスですが、割と厚切り😅)

・たまご(ゆで卵のスライスや目玉焼きまたは、まれにオムレツ)

*お好みでフライドチキンやレンダンチキンをつけることも出来ます。


ナシレマはその独特な風味から、嫌だという方もおられます。

ですが私の場合、全般的に辛い物は苦手であったのですが、このナシレマはご飯料理ということもあり、何度も食べて進めていくうちに、ナシレマのみならず、ある程度のレベルの辛いものが欲しくなるという反対の状況に変わってしまいました。

ナシレマを好きにさせてくれた理由はやはりサンバルソースの美味しさ(辛さと甘さの対比)にあります。

ナシレマ必須のサンバルソースは塩辛い味や甘辛い味など、作る人により様々の味を楽しむことが出来、まるでラーメンの出汁のようにお店により全然違います。

*サンバルソースは基本、やはり辛いです。

 しかしながら、お店や作る方にもより、辛さが控え目なこともまれにありました。


個人的なお勧めは甘辛い味のサンバルソースです❕😁 

ナシレマの味はサンバルソースの味で決まると言っても過言はありません。


ナシレマは通常、露天で販売されていて、マレーシアの方の出勤前(後)の朝食として非常によく食べられています。(ナシレマは朝食用というイメージが強いです)

例えばホーカーセンター内のナシレマ専門店の屋台や、街中にあるカフェの常時メニューに載っている場合は、朝だけでなくいつでも食べることが出来ます。


マレーシアにあるカフェレストラン「パパリッチ」(Pappa Rich)には常時メニューに

ナシレマがあり、朝のみでなくいつでも食べることが出来ます。

 *ベジタリアンナシレマのサンバルソースはなかなか美味しいと思います。

 (単純に私好みなのかもしれませんが😊)


余談ではありますが、マレー人の方は食事は基本手(右手)で食事を行います。

ナシレマを食べる際にはご飯、サンバルソール、トッピング類を手で混ぜて

食べていますよ。(もちろんスプーンを使用する方もおられますが)


・写真はいつも食べているお気に入りのナシレマです。  *チキンはありません


*最初はこんな包で登場(包み方は時々、エッというものもあります😏)





最強のサンバルソール 登場!





・ドアオープン!!(たまごダブル、ピーナッツ、キュウリ イン)



サンバルソース オン!!!





・ロックオン、戦闘準備完了!!!!



・今日も完勝!!!!! ごちそうさまでした😁




コメント:

     甘い口当たりのサンバル(唐辛子のソース)が広がった後に、辛さが急に

     追いかけてダイブしてくるような感じです。

     ゆでたまごに目玉焼きをプラスすると、食べた時に一瞬だけ辛さを和らげる

     効果を得られます。😄

     個人的には、トロトロオムレツが乗っていれば最高です。

     もちろん食べた後はサンバルソースの唐辛子の効果もあり、汗だくです。

     私はバツグンに美味しいと思っています。😉


ナシレマに代表されるように、マレー系の方はご飯ものが大好きな傾向があります。

もちろん、ここ最近では食べ物も多様化し麺類やその他の食べ物も増えつつありますが、

どうしてもご飯系のものが多く、また色的にカラフルなものもあります。


ところで皆さまはブルーライスとはどのようなものかご存知でしょうか?

マレーシアに来て初めて見た時には正直驚きました。「ええーっ、本当に美味しいの??」というのが感想です。

ブルーライスの他にもパンダンリーフで色付けをした「グリーンライス」もあります。


ブルーライスもナシレマと同様にご飯ものですが、ごはんの色が ” 青 ”です。😅

*日本料理では決して見ない色付けです😅


ブルーライスを見た時には、最初にちょっと食べる事への怖さを感じましたが、折角マレーシアにいるんだから勇気を出して食べてみようという思いに駆られ、チャレンジしました。


食べる前にはどうしてもあのかき氷でお馴染みの「ブルーハワイ」の甘酸っぱい味を想像して口いっぱいに広がっていましたが、、、食べてみると全くとういうか味はいつも食べるナシレマのご飯より独特の風味が抑えられている感じでした。

(単純に色が青いだけのような)

一度食べると、当初描いていたイメージとは違い、普通に食べやすく個人的には口当たりも優しく、美味しいと思っています。

*ご飯の青色は花から取っているようです。


・写真は先日食べたブルーライス。

(お店により若干青色の差あり *こちらはチキンあり!!)





・こちらは別の種類のブルーライス(ドライのサンバルソース付き)





コメント:

     私の好きないつものサンバルとは違ったソース(唐辛子の)が

     今回はついており、少し入れただけで尻込みしてしまうぐらい辛いです。

     (私は辛さにあまり強い方ではないので)

     ゴマフレークのようなふりかけをかけて食べます(少し甘いです)

     ごはんの色が青いということを受け入れられれば、美味しくいただけます。

     色合いは綺麗だと思います。😊

     もち米ではなく、お米はパラパラしています。

     魚っぽい味のチップスが付いている場合があります。

     私は東南アジアのご飯は慣れている方なので、特別変な臭いは感じません。

     (鈍感というべきかも?ですが😅)

     ソースを控え目にかけたので、食べた後は汗だくにはなりませんでした。

     もやしなどの野菜が付け合わせでつきます。


・ごちそうさまでした。(完食😋)





皆様も、今後マレーシアに来ることがありましたら、是非とも勇気を出して露店で売っているナシレマとブルーライスにチャレンジしてみてください。

ショッピングモール内にあるマレーシア料理のレストランには、ナシレマだけでなく、このブルーライスも見かけることがあります。

レストランで食べるブルーライスも味も美味しく、盛り付けは綺麗ですよ。😄

(もちろん、味には個人差がありますので、お気にいらない場合はご容赦ください😅)


今後ももしこのユニークなご飯料理がありましたら、ご紹介させていただきます。



It's a great day to start with.(思い立ったが吉日)

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